購入した経緯は正確に覚えていないが
「2chで事業を救った話を綴ったもの」とかそんな紹介で購入した。
自分自身はこの銚子鉄道の話自体を知らなかったのですが、ネットが誰かを救うといういいケースの事例。
個人的にはもっとマーケティング的な視点とかインターネット的な視点から書いてある本だと思っていたのですが、ちょっと違いました。
著者の方が銚子鉄道で働く方なのでそちらからの視点ですね。
ただ、その分、銚子鉄道の魅力であったり、街づくりに関しての内容に関しても触れられています。銚子には行きたくなった。濡れ煎餅は食わず嫌いなのでw、魅力を感じないが、銚子鉄道に乗ってみたくはなる。
2chを一括りに「悪」と捕らえる方もいるみたいだが、こういった本を読めと。
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いま、ひろゆきの本を読んでるんですが「信じてもらえないけど、僕は性善説」と言っていた。
その典型のような事例かとも思う。