いいですね~、いや、いいですね~w
もう、何度も言うようだけど、1巻読んだときの不満が嘘のようw
今回は学園祭の話と大河の父親の話など。
これ、ちょっと確認したんですが10巻で完結するんですね(ちょっとネタバレ見てしまって無念…)。
学生時代にふと「この瞬間がずっと続けばいいのに」とか思ったりするわけですが、物語とは言え10巻で終わってしまうのは非常に残念。
まだ全部読んでないですけど、多分、5巻って結構いい頃合だと思うんですね。
ちょうど「この瞬間が続けばいいのに」の「この瞬間」かと。
どう物語が結ばれるのかはよく分かりませんが、もう明らかに
・竜児-実乃梨
・大河-北村
のルートはないわけじゃないですか。分かんないですよ?w
わかんないですけど、そうなって話が丸く収まるとも思えないw
と、考えると、どっちつかずのこの微妙な感じがある時間が面白いのかなと。
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最初の巻の方に比べて大河の物腰が大分柔らかくなってきました。
個人的には最初の方の物言いはあんまりなので好きじゃなかったんですが、気にならない程度に。
あと亜美の役割は最高にいいですね!
残り5巻となりましたが亜美が活躍する機会はまだまだ残っていそう。