読んだ。
初心者向けではなく、かつ、「金投資素晴らしい!」とかそんな本じゃない。
金の歴史を紐解いていくことにより、金の魅力を見ていくというもの。
ただ、金投資をするとか、金に興味があるということであれば非常に勉強になる一冊。
金そのものとしての価値は何なのか。
紙幣経済の幻想とは何なのか。
(個人的にはこれがちょっと面白かったです。考えてみれば当たり前なんだけど)
そういったものを重ね、じゃあ、金投資どうよ、と導いてくれる本だと思います。
ただ、直接的に金投資がいい、とかいってるわけじゃないんですよね。
闇雲に「金投資で儲ける!」とかの本を読むよりは客観的にこういった書籍を読むことは大事でしょう。
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