電波女と青春男 (電撃文庫)
(FG)
正直言うと、物凄く読みづらくて仕方なかったです。
表現がどうにも回りくどい、読み進めているのにシチュエーションがよく分からない、シーンが想像できない…など難点が多かったです。
ただ、途中、女々さんとのシーンで自体は急展開、というか急展開過ぎてあっという間に終盤に。
一応物語としてストンと落ちるところに落ちたので次回も読んでみようかなという感じですが…もう少し簡易な文章で書いてほしいなと。
単純に自分の読解力がないだけなのかも知れませんが、なんかゴチャゴチャしてるのですよ…
とは言え、プロフィール見たら22歳。
この年でこんなヒット(平積みしてあったのでヒットしてると想像)が書けるのは今後が楽しみ、という見方をしたほうがいいのかも知れませんね。
自分の中でのライトノベルの共通点は
「1巻はそんなに面白くないけど、読み進めていくうちに面白くなっていく」
なので2巻以降に期待です!
(人物を掘り下げていく面白さがシリーズ物にはあるのかも知れません)
今巻の大きな救いはブリキさんの絵が秀逸でかわいいということ。