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23 8月

面白そうな本:本当は面白い戦略的出世術/児島 保彦

Posted in 新聞広告 on 23.08.11

例によって新聞広告より。

「本当は面白い戦略的出世術―偉くなることをためらうな!」

「出世」というとなんというか世間的にはちょっと汚いものだったり何だったりというイメージがあると思うんですね。
派閥に属さなきゃいけないとか、ゴマすらなきゃいけないとか。

「最近の若者」という風に一括りにしてはいけないというのは分かるんですが、いわゆる「最近の若者」の傾向としては「出世とかではなく安定を求める」なんて話を聞いたことがあります。

若者といっていいのかどうかはわかりませんが、僕も特に出世というよりは安定してのんびり過ごしたいなーとか思っているクチです。
出世して忙しくなって仕事に追われてしまうという状況を想像すると嫌になってしまうのです。

ただ、反面で思うのは、偉くならないと発言権ってそんなに強くないんですよね。
偉くなりたくはない、それも一つの生き方だとは思います。それ自体は否定しない。
ただ、会社で指揮を取っていくのは偉い人、だったり。

そんなことをこの広告から考えました。

自分主導で生きていくにはやっぱりある程度の権限は必要になるんですよね。

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