【ひたむきさに心揺さぶられる】青空エール(8)/河原和音


青空エール 8 (マーガレットコミックス)

いつ見ても素晴らしい作品ですね!
美しい。なんというか、輝いている。若いってすばらしい!w
目の濁った大人にはまぶしすぎる・・・

高校時代に部活とか入ってなかったんですが、入ったらこんな感じなのかなーと。

 

(もくじがなかったので省略)

 

自主練の話がメイン

 

感想

 

なんですかね、つばさが自主練を先生につきっきりでやってもらってたら「それは不公平なんじゃないか」という人が出てくる感じとかもう学生感があっていいですよねw

毎回面白味のある作品なんですが、今回の自主練の部分は胸が熱くなりますね。
別に部活動に限ったことではなく、仕事でもそうなんだけどできるようになるには訓練だったり練習だったりをやらなくちゃいけない。
初心者にもかかわらず全国に行きたい!という夢を持って一心不乱に取り組む姿というのはそれだけで心を揺さぶられます。

部活だけじゃないんだ、自分も頑張らなくちゃという気持ちにさせてくれる。

「何か頑張りたい」という気持ちになる本。
読んでいて清々しい。

9巻は大介がケガ?的な予告があったのですが。果たして・・・。


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