新聞広告より。
芸術新潮の最新号(2012.2月号)の「春画ワールドカップ」という特集が凄い。
インパクトがあったので思わず記事をアップしてしまったw
歌麿・北斎・清長・春信……あまたの偉大なるエロティック・ペインターを擁する日本は、こと春画に関してはダントツの強豪国。もし春画ワールドカップが開催されるなら、優勝候補の筆頭に挙げられるでしょう。さはさりながら世界は広い。性をめぐる観念や表現は、時代により、ところにより、驚くほど多様であるのも確かです。
この特集では、歌麿の傑作『歌満くら』をはじめ、浮世絵春画の名品珍品をたっぷり御覧に入れつつ、世界各地の性表現を探ります。隣国でありながら日本とは全く異なるエロスへのアプローチを見せる中国春画、性的な儀礼のうちに死の国へ旅立った古代ペルーの貴族たち、抑圧と開放の間でオブセッショナルに揺れるヨーロッパ――世界の性表現を知れば、浮世絵春画の特質もまた明らかになるに違いありません。
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いいなあw
なんかエロス、というと当然のごとく、いかがわしいもの、良くないもの、忌み嫌われるもの、みたいな社会性がある気がするんですけど、人間の本能の部分と関わる部分で避けては通れないものですからね。
今の時代にあるエロスにしても、その時代や世相を反映するひとつの指標とはなるわけですし・・・後世になったら芸術のひとつとして扱われるかもしれないですしね。
なんか面白そうだったのでピックアップしてみました。
芸術的な観点からエロスを見るってのも面白いですよね。新しくて。
