日経エンタテインメント!2013年9月号(No.198/表紙・指原莉乃)を購入しました。エンタは人生だ。


nikkei-enta
日経エンタテインメント! 2013年 09月号 [雑誌]

普段雑誌を買わないのですが世の中のエンタメ情報を知っておかないとなーと思って購入。
我が家にはテレビがあるものの点かないので、積極的に情報を集めようとしないと世の中の動きがよく分からなくなってしまうのですw

雑誌なのでパラパラめくって気になったところだけ読みました。

 

気になった

サザンオールスターズ 5年ぶり活動再開への思い

歌う声優がエンタ界の台風の目に

ベネディクト・カンバーバッチ

秋元康が語る 指原莉乃が愛される理由とAKB48グループの進む道

ももクロ61分3本勝負 高城れに×川上アキラ

美輪明宏の芸術原論

 

感想

順を追って何が気になったのかを書いてみようと思う。

サザンオールスターズ 5年ぶり活動再開への思い

元々サザンオールスターズのファンだというのもあるけど、30年以上活動しているバンドが5年前に活動休止して今までの間に何があったのかというその心境が楽しかった。
他の項目にも共通して言えることなんですけども最近、人の人生とか楽しいんですよね。
凄く偉大に思える人でも同じ人間で紆余曲折はあるんだなと。
自分自身と桑田佳祐さんを同じ軸で見るほど傲慢(まあ傲慢というのもちょっと違う気がするんだけども)でもないのですが、なんとなく安心するんでしょうね。
迷っててもいい、という勇気は与えられる。

 

歌う声優がエンタ界の台風の目に

次のブレイクで「ラブライブ!」が取り上げられていた。ちょっと気になってたので追ってみたい。

 

ベネディクト・カンバーバッチ

映画を全然見ないのでもちろん知らなかったのですが、今人気なんだなあと。
風貌が僕には凄く印象的に思えたのでページが目に止まった。

 

秋元康が語る 指原莉乃が愛される理由とAKB48グループの進む道

AKB48に全く詳しくないのですが、指原莉乃が努力の人でそこに人は惹きつけられるのではないか?という話があった。
新橋のサラリーマンの件も面白い。
「他人の人生が面白い」と書いたけど、芸能関係の人たちは視聴者の一種の自己投影の対象になるみたいなところがあるのかもしれない。
みんななんとなく自分に自信はないのよねw
それで頑張って成功するというストーリーが美しいと思ってしまう。だから自分も頑張ろうと。
こういうの好き嫌いはあるだろうけど、僕は結構好きな方です。

 

ももクロ61分3本勝負 高城れに×川上アキラ

話題になってるももクロちゃんを見る。
これもまたデビュー当初からの紆余曲折。いいですねえ。

 

美輪明宏の芸術原論

ここはマスターの領域w

「今の人は成熟度が足りない、勉強しない人が多すぎる」
「何も人に自慢しようとか仕事の役に立つだろうとか、そんなやましい気持ちではありません。ただ、芸術について知ること、考えることが好きだっただけ」

このへんは刺さった。
自分の今後に活かしたい。

 

まとめ

エンタ雑誌はただの暇つぶしではなく、人生だ。
また見掛けたら買ってみようと思う。


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