小湊亮介(小湊兄)の木島に対しての名言・ダイヤのA(37)。そして2013年10月6日からアニメ化へ。


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ダイヤのA(37) (少年マガジンコミックス)

表紙:白洲。渋い。

帯を見てもらえるとわかるのですがついにアニメ化ですよ。

公式サイト:TVアニメ「ダイヤのA」スペシャルサイト

かつて2chで嘘ネタだったことが懐かしい。。。

 

37巻のあらすじ

ベスト4が出揃った秋大本戦。
チーム内の定位置争いが激化する中、紅白戦が始まる!
控え組の先発は、成長著しい沢村。
レギュラー組のプライド、控え組の意地が激しく交錯する!
(裏表紙より)

この一冊はほぼ紅白戦で終了しています。次の38巻から本大会ベスト4の試合。

 

本巻一番の名言・小湊亮介(兄)

そもそも亮さんは回想シーンに出てくるのみなのですが、やっぱり存在感があります。
下級生・木島の回想シーンから。

「今日全然声出てないじゃん。何かあった?」

「いえ・・・この学校へ来てようやく思い知ったというか・・・身長や体力もそうですけど・・・自分には亮さんのようなセンスもないし・・・」

「何それ?
本気で言ってる?

自分より体のでかい奴らに負けたくなきゃ倍 練習すればいいじゃん。
センスだ何だ言い訳する前にどれだけやるかだろ?

俺だっていつもくそったれって気持ち抱えながらプレーしてるよ」

 
これですよ。

亮さんは現役でレギュラーいた時にやっぱり存在感と秀逸なプレーがあって、その部分だけを切り取ってみると「センス」と見えるのかもしれないですけども、その裏では相当に泥臭い練習を重ねたりしているんだろうなあと。
「優雅に泳ぐ白鳥も水面下では激しく足を動かしている」という感じなんでしょうね。

 

おまけ

「優雅に泳ぐ白鳥も水面下では激しく足を動かしている」って調べてみたけど実際の白鳥はそれほど足を動かしていないそうですw
梶原一騎先生「巨人の星」の作中での創作話とか。


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