本当に疲れた時に読みたい。仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったときに読む本/石原加受子


tukareta

仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本

新聞広告に出ていた時にふと気になって購入。疲れていたのかもしれませんw

 

もくじ

「面倒くさい」のサインに気づく

「怠けてはいけない病」から脱出する

「私はダメな人間症候群」にサヨナラする

「自分を許してあげる」ことからはじめよう

「そのままの自分を愛する」小さなレッスン

あなたを救う「ありがとう」のレッスン

 

気になった

(実際に読んでみて)自分の使う言葉だけで「こんなにも差が出てくるものなんだ」と気づく

「今の自分の心境」からあまりにもかけ離れた言葉は場合によっては逆効果になることもある。

苦しくなるのは他人の目線で考えているから

大切なのは、あなたの「いま」の人生

「自分の感情」に気づくと心も身体も楽になる

まずは、自分が今やっていることを「感じてみる」ところから始める

どんな感情も否定しないこと

焦らないほうが、うまくいく

急がないこと、それが大事

小さな損より、大きな満足を

 

感想

本当に疲れた人はぜひとも購入して熟読してみると良さそう。
現代の「疲れている」というのはちょっと空気の読み過ぎ感からきているところもあると思うので、そうじゃなくてもいいんだよと許してあげることが必要なのかもしれませんね。

あと以前読んだ僧侶の方の本にも掲載されていたのですが「感情を否定しない」ということもストレスを抱えないためには大事なようです。
否定して修正しようとすればするほど、感情が波立って、心も乱れていくといったようなイメージで、受け入れてあげることが重要。

ポイントは「自己肯定」にありそうですね。


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