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絶望に効くクスリ―ONE ON ONE (Vol.8) (YOUNG SUNDAY COMICS SPECIAL)

絶薬シリーズ。何冊か購入しています。

毎回落ち込んだ時に著名人の話を読みながら、どんな人にも絶望する期間はあったんだなと思いながら、励まされています。

 

対談者

オノ・ヨーコ(前衛アーティスト)

エリコ・ロウ(ジャーナリスト/作家/翻訳家)

西きょうじ(カリスマ予備校教師)

李禹煥(リ・ウーファン)(現代美術作家)

タケカワユキヒデ(シンガーソングライター)

高樹沙耶(女優)

蟹江雅彦(国際WFP協会専務理事)

芳賀洋一(東北大学先進医工学研究機構)

木村浩一郎(デザイナー)

 

気になった

「アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉」(エリコ・ロウさんの書籍)
→読みました:伝承を読み人間の原点に立ち返る。アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉/エリコ・ロウ

「ほとんどの怖さって、頭のなかで勝手に作り出したものに対しておびえてるわけですよ。大丈夫、死なねーから!」(西きょうじ)

イルカと一緒に泳ぐと「イルカ酔い」になる(高樹沙耶)

前向きなことが何も考えられなくなった時期(蟹江雅彦)

 

感想

この本を読んで気になるのは大抵自分が落ち込んだ時に刺さってくる言葉w
ピックアップしたのは特に印象に残ったものですが、やっぱり一冊を通して、この本の良さは出てくる。

一般的に名前の通っている人でも、ある時期には挫折をして・・・そこから復活してという経歴を通っている人が多くそれを見ると自分もまた頑張ろうとなりますね。
読み通しているとその壁へのぶつかり方も楽天的な人もいてそれはそれでいいなあとも思うわけですがw