それぞれの恋路が切なく。デンキ街の本屋さん(6)/水あさと


denkigai
チラリズムな表紙のふがちゃん。

デンキ街の本屋さん 6―BOOKSうまのほね (MFコミックス フラッパーシリーズ)

読んだ。

この感じ、ホント好きです。
笑いありつつ、ちょっとシリアスな恋路ありつつ。

自分としてはこの温度感がとても素晴らしい。

 

もくじ

暗い所でうまのほね

うまのほね はじめました!

ラフさりげなく

同じ夢を見てた

走れエロス

エクストラ2

エクストラ3

Welcoming morning

 

印象に残った箇所

Welcoming morning
→バカ過ぎるw(褒め言葉)

つもりんとカントク
→この二人の関係とか、回想シーンとか、いいですよね。
こういう切ないの好きです。
あとつもりんのおっぱいがでかい。

走れエロス(ふがちゃんとソムリエとGメン)
→これが一番切ない流れでした。
いや、まあしょうがないといえばしょうがないんだけど・・・うーん。
前巻の番外編「小さな頃から」を読んでるとなおさら。

結論として、まあモテても誰かしら悲しむ人がいるのねっていう。
そんな結論を出したいマンガじゃないんだろうけども、やっぱり悲しむ女の子を見るのはちょっと切なくなりますよね。

とは言え決して後味の悪いマンガではないのでそこは安心しておすすめできるところ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です