【ずっと辻野みゆき先輩のターン】あさひなぐ(10)/こざき亜衣


asahinagu-10

あさひなぐ 10 (ビッグコミックス)

合宿の巻。
スポ根ものってワンシーンごとに気付きとか心を打たれるところがあるから面白い。
特に合宿とかはそういうのが顕著に出るので好きです。

 

もくじ

愛山のババァ

昔の血

怒ってる

前夜祭

正義の学校

二本勝ちorDIE

まずは一本

副将・八十村将子

先の先

クソ試合

キレイだな。

辻野先輩

 

印象に残った箇所

「茨城の汚れくノ一」
→盛大に笑ったw

やすこ先生の試合
→普段、だらけているようなキャラクターが急に本性を発揮するところはいいですよね。
能ある鷹が爪を隠しているわけではないんだけども、スマート。

辻野先輩の言葉。
「確かに私は好かれてると思うし、頼られてもいる。でも同時にね。皆どっかで私が何とかしてくれると思ってんのよ。
ーこれもやっぱり、私があかんのかなぁ」
→これ印象に残りました。マンガの中とはいえ、高校生の管理者(主将)が持っている悩みとか。ずーっと延長して社会人まで続くわけで。
どの世代になっても似たような悩みなんだなあとか。

本巻の最後に愛山一年生の久保さんが「私を試合に出して下さい」と申し出たことで、愛山の悪い流れがどう変わるのか。
あと熊本東高校・戸井田奈歩の試合がどうなるのか、とても楽しみです。


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