ブライアン・JのNASAジュニアサマースクールでの名言。宇宙兄弟(23)/小山宙哉


uchu

宇宙兄弟(23) (モーニングKC)

最新刊。やっぱりいいですね。

 

もくじ

#215 友達。フォーエバー

#216 秒読みポスター

#217 いいニュースと いいニュースと いいニュースと いいニュース

#218 せりかへ

#219 手巻きの時計

#220 たぶさんと嬢ちゃん

#221 かがやく姉のヘアピンと

#222 夢のドア

#223 目を見れば

 

感想

とても良かったのがブライアン・Jの「NASAジュニアサマースクール」での話。

人は例えば「宇宙へ行く」みたいな大きな夢を持った時
目の前に現れたバカでかいドアに萎縮して向こう側へ行くことを諦めちまう
「開けられるわけがない」ーーーってな。
だがビビることはないんだよ。
本当ははじめからそんな「バカでかいドア」なんてものはない。
小さなドアがいっぱいあるだけだ。
そしてその小さなドアを開けるたび
君らの夢がひとつずつ叶っていくのがわかるはずだ。

君らにはそのためにやるべきことがある。
手探りでも何でもいい
意地でも次のドアに手を伸ばし続けることだ

とてもいい。
人が生きていく上で持ちたいものとしては「希望」「夢」というのが大きいと思うんだけども、一歩一歩進んでいくことの大切さというか、それを促す言葉というか。
その感じがとても優しく出ていていいですね。

明日から急に何かが変わるというのではなく、一つ一つ小さな課題をクリアにしていくことで次へ進む糧になる。
毎日きちんと過ごしていこう。


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