日記を付けて自分自身を振り返る。日記の魔力/表三郎


nikki

日記の魔力

読了。
某ライフハック系のサイトで紹介されていたので購入してみました。

 

もくじ

序章:日記のススメ

第一章:あなたの人生を変える「行動日記」

第二章:誰も教えてくれなかった日記の書き方

第三章:潜在力を開花させる日記の読み方

第四章:日記を書き続けた先に待っているもの

あとがき

 

気になった

自分がその日、取った行動を客観的に記録すればそれだけで十分

船乗りの「航海日誌」のようなものを考えてみると分かりやすい

人間の一生は「問い」のレベルで決まるといってもいい

セルフイメージの修正は事実を肯定することから始まる

肯定を積み重ねていくことによって初めて物事は発展していく

一日の始めに日記を書けば昨日という日を踏まえた上で今日これからの人生をどう生きるかという視点が生まれる

人はなぜ生きているのかと考える前に、自分は今、生きているじゃないかということを自覚する

紙に書いたら実現する、というのは紙に書きさえすれば何の努力もせずに実現するということではない。実現させようという強い決意が紙に書かせるのである

まわりがなんと言おうが自分は自分でしかない

自分の成功パターン、失敗パターンを知る

晩酌の時に夫婦でその日一日の出来事を色々と話し合う。

 

感想

自分も結構長いこと日記を書いているのですが

・不定期
・思ったことを書く
・行動は書いていない
・あまり読み返さない

というスタイルでした。
この本の面白いところは「行動を客観的に書いて振り返る」という部分。

過去の記憶などは案外自分が思っている以上に曖昧でふわっとしているもの。
それをきちんと毎日付けていくことにより自分がどのようにしていたのか、どのように考えていたのかを知ることが出来ます。
読み返してみて前はどのように考えていたのかとか、今の自分はそこからブレていないかなど客観的に振り返れます。

日記を書いている人は参考に。

書いていない人もこれを見て考えてみると良さそうです。
幸い今はスマートフォンなど、どこでも書けるような端末もあるので取り組みやすいのかなと思います。


(書籍・kindle両対応)


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