【極黒の読み方が分からなかった件】極黒のブリュンヒルデ/岡本倫


gokukoku

極黒のブリュンヒルデ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

アニメ化したということでKindleでキャンペーンやってたので購入。
なかなか引き込まれる世界観でした。

 

極黒のブリュンヒルデの読み方

まずこの本の一番の印象。

「『極黒』ってなんて読むの??」

調べてみたところ「ごくこく」とのことでした。

 

あらすじ

子供の頃に幼馴染の「クロネコ」を事故で亡くしてしまった良太。
高校生になったある日「クロネコ」と瓜二つの転校生「黒羽寧子」が現れ・・・

寧子が特殊な能力を持っていて云々という話。SF漫画。割とスプラッターなシーンもあります。

 

感想

うん、面白い。
スプラッターなシーンがあると書いたのですが、その手の話で思い出したのが「テラフォーマーズ」・
僕はテラフォーマーズ、全然ダメだったんですけど、この極黒のブリュンヒルデは結構行けます。
やっぱり美少女が主人公だからですかね!(真顔

1巻は寧子やその友達・佳奈が登場。
そして彼女たちの正体が徐々に明らかになっていく感じ。
引きこまれ方が良かったので2巻も引き続き購入しています。

この巻の一番面白かったところは序盤の「いいからつべこべ言わずに脇の下を見せろ!!」というシーンですねw
辻褄は合っているのですが、傍から見たらとてもひどい言動というギャップがツボw

残りのシーンは物語に引きこまれて行くのと寧子がかわいいというので終わる感じです。

アニメもやっているようなのでそちらからが入りやすい人にはそちらがいいのかも。
戦う美少女。おすすめ。


(書籍・kindle両対応)

アニメ公式サイト
極黒のブリュンヒルデ|アニメ公式サイト


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