【安心して読める矢澤にこ同人誌】にこにーぼっち本(壱・弐)/なまえかえたい


niconi-bocchi

「ラブライブ!」にハマり始めて、色々と情報を探していくうちにこの本にぶち当たったわけです。
アニメから入っているのですが、あの描写を見ているとにこがぼっちだった時代って確実に存在しているわけで、そこを忠実に描けてる本だったらいいなとか願いつつ、反面、ただの鬱展開の本だったらイヤだなあと迷いつつpixvのサンプルからだけでは判断できなかったのでひとまず買ってみた。

ちなみに3冊撮影していますが1冊はぼっち本とは別のにこまき本。

 

おおよそのあらすじ

・にこにーぼっち本-壱-
にこがアイドル研究部で孤立してからアイドルのオーディションなどを受けている話

・にこにーぼっち本-弐-
にこが学校生活でぼっちの話

あとこの2作品の前に「零」があるんだけどこちらは現在再販していないっぽく購入ができない。気になるw
一応pixivにサンプルが残ってるけど気になるなー。

 

感想

一言で言うととても素晴らしい。

アニメの描写を見ているとμ’sに入る前には確実にこんな感じの学校生活を送っているはずなんですよね。
ただ、にこの凄いところはこの2年間(推定)を過ごしてきて軸が全くブレないところにあるわけで。
アニメだと悲惨な描写はされていないけど、背景は多分こんな感じなんですよね。僕の妄想は少なくともこんな感じでしたw
この背景を想像しながらアニメを見ると、矢澤にこという人の素晴らしさというか、魅力をもっと感じられると思うんです。

決して明るい展開でも、ギャグっぽく仕立てているわけでもなく、現実に近付けている感があってそこが高く評価できるところだと思う。

「弐」のあとづけに書いてあったのですが「参」でラスト。
「アニメ同様最後には報われる」と書いてあるのでそこに期待。
(次回の夏コミかな?)

嗜虐的な思考でキャラクターを傷めつけるような痛ましい本も多い中、きちんとストーリーに沿っていそうな感じが良い。
安心して読めるにこ本。買ってよかった!w


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