【デキる人がやっている小さな基本的なこと】サラリーマン3.0/伊関淳


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サラリーマン3.0

最近、当サイトの中で記事を整頓していて、「あまりに中身の無い過去の更新」を消していっています。
で、整頓している中で「新聞広告に載ってた面白そうな本」というのがあって、そこにこの本「サラリーマン3.0」がありました。
ものすごい雑な記事だったのですが親切なことに著者の伊関淳さんがコメントをくださっていて、思い立って読むことに。
2011年の記事なのでおよそ3年越しに読もうとなったわけですね。ほんと、何がきっかけになるかわからないものです。

 

もくじ

サラリーマン3.0とは誰なのか?

スパイラルからの「出口」を見つける

スパイラルからの脱出を「持続」させる

サラリーマンの「生活」を3.0化する

サラリーマンの「仕事」を3.0化する

サラリーマンの「人間関係」を3.0化する

サラリーマンの「知識・行動」を3.0化する

サラリーマンの「情報」を3.0化する

バージョンアップしますか?

 

気になった

「会社がつまらない」はどこから来るか?

「どうすれば楽しくなるか」だけを基準に行動する

他人の時間を奪いながら自分の仕事をしている人

忙しさのスパイラルに巻き込まれない

時間そのものもコストである

「何歳以上なら『歳のせい』という言い訳が許されるという年齢はない」

積極的ダラダラ

全体を見てから取り掛かる

リスクテイクを楽しめる人

会社の中ではおとなしい存在なのに、会社以外の場所では異彩を放っている人というのもいる。

「そのうち始めよう」という程度にしか受け取らないサラリーマンが大多数

年配の人と会話が弾まない若手サラリーマン

異性との会話のために、日頃から準備をしている

「人に任せられない」ことも大きな欠点

情報は情報をたくさん持っている人に集まる

楽しいことを探し続けて働き続けるうちに、いつの間にか起業に踏み出していた

 

感想

ある程度歳を食ってきて世の中の流れのようなものがちょっとだけ分かるようになってきた状態でこの本を読んで思った、これ、本当のことだ。
「デキる人」って括りはあまり好きではないんだけども、他に言葉も見つからないので一旦「デキる人」としてしまうけど、デキる人はこういう小さいことだけど基本的な部分を非常に抑えている感じがある。

準備、時間感覚、情報収集。

当たり前なんだけどこういうことをきっちりと考えたり、実行することで将来のチャンスが増えてくるんですよね。
自分自身もできていないことが多いので復習としてまた頭に叩き込んでいく。そして今日から実行すること。

自由って楽になることと思われがちだけど、またちょっと違う感覚なんじゃないかなーと最近思います。
これ読んでその思いはまた強まった。


(書籍・kindle両対応)


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