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25 1月

宮原るり先生「僕らはみんな河合荘」2巻の発売日が決定

Posted in on 25.01.12

うおおお・・・!!律ちゃん・・・!

年末から年始にかけて宮原るり先生の新刊ラッシュですね!
僕らはみんな河合荘2巻の発売がついに決定したようです。

発売日:2012年1月30日(月)

月曜の仕事が終わったら本屋に直行!

これは楽しみすぎる・・・!

 

参照:宮原るり先生公式ブログ「へっぽこですが。」
河合荘2巻特典について
http://heppocology.blog28.fc2.com/blog-entry-51.html

ショップの特典なんかもまとめられています。

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21 1月

【素晴らしく等身大の本】浅尾さんと倉田くん(1)/HERO

Posted in on 21.01.12

浅尾さんと倉田くん 1 (ガンガンコミックスONLINE)

「女の子の友達がいない」→「小さい頃に男の子と野球とかサッカーをしていたからじゃないか?」みたいな考えから男子とはなるべく関わらないようにしよう、でも女子の友だちができない浅尾さん。
そこに倉田くんが現れて、という話。
何回か書いてるかもですがHEROさんの学園生活と思春期特有の思考の描写が巧すぎる。

 

もくじ

 

友達

心配

名前

昼食

勉強

斉木

思案

勇気

日直

 

感想

 

導入編。(2012.1.21現在4巻まで発売中)
女の子の友達がいない、というところから倉田くんに出会ってちょっとずつ周囲の環境が変わっていくという話。
冒頭にも書いたけど、思春期ってちょっとした相手の行動や仕草にビクビクしたり「もしかして嫌われてるのかな」とか思ったりするじゃないですか。
(少なくとも自分はそういう考えの凝縮みたいな感じだったw)
で、勇気を出して行動してみても上手くいかなかった感があるし、それを思い返して後悔したりするし、でほんと悩みだらけ。

その描写が秀逸なんですよね。
で、少女マンガのような(大雑把な括りだけど)過度な感じもないんですよね。
過度にカッコいい男が現れる、とかじゃなくて。倉田くんに関しても、すごく等身大な気がする。

こんな時代を過ごした人は絶対共感できると思う。ほんと、かなりの秀作。
そして続きも面白いのですが、それはまた、別の更新で。

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18 1月

【マミさんがかわいい】魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック (1)

Posted in アニメ, on 18.01.12

魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

アンソロ、いいですよね。
本編が終わった後でも二度楽しい。

今では同人誌がたくさん出ているのでそこでも十分にカバーできる範囲ではあるんですが、出版社が出しているアンソロはやっぱり価格的にもリーズナブルでそれなりの質だと思うわけです。

そして、面白かった!

 

もくじ

カバーイラスト:蒼樹うめ/天杉貴志
カバー下:ジェームスほたて、ムラ黒江

イラスト:小波ちま、千葉サドル

ハノカゲ「ハコ中毒」

霜月絹鯊「大切な貴女へ」

ざら「結婚式の帰り道に」

橘あゆん「夏休みと友」

ミズタマ「部屋とタイヤキとあたし」

コバヤシテツヤ「それはとっても難しいなって」

鈴城芹「また明日ずっと」

志摩時緒「ガールフレンド」

前田理想「まど☆マギ演劇部」

カザマアヤミ「マミさんとデート」

KAKERU「技名を叫ぼう!」

はしもとしん「きょうのきょうこ」

山根真人「マミさんのノート」

大井昌和「救世主」

水本正「あけみほむら」

鶴淵けんじ「まどか☆マギカGT」

あfろ「サワヤカさやか」

ショートコミック&イラストレーション

Kashmir「肉食系」

大沖「なんだかわからない少女 まどか☆マギカ」

小梅けいと

 

感想

素晴らしい。
読み終わった後に印象に残ったのは

「マミさんってこんなに可愛かったんだっけ?」

というもの。
本編ではマミさんの出番が比較的早めに終わってしまうのでw、あまり取り上げられなかった気もしますがアンソロジーでは結構多く触れられているのですごく新鮮。ティロ・フィナーレ(笑)
全体的に駄作がなかったので好きな作家さんがいれば購入するのはアリですね。
例によって安いし・・・

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