となりの柏木さん (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
3巻の表紙
柏木さんのこの表情がいい!と思えたら読んだほうがいい作品。
話はふつう。
*****
柏木さんは予想以上にかわいいんだけど、主人公の桜庭くんが本編中にもあるようにKYな感じなのでどうにもこうにも。
いや、この不器用な感じが高校生らしいといえばそうなんだけど…
物語の全編通して柏木さんを愛でる本という認識で良し。かわいい。
もう一回貼っとく。
かわいい。
となりの柏木さん (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
3巻の表紙
柏木さんのこの表情がいい!と思えたら読んだほうがいい作品。
話はふつう。
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柏木さんは予想以上にかわいいんだけど、主人公の桜庭くんが本編中にもあるようにKYな感じなのでどうにもこうにも。
いや、この不器用な感じが高校生らしいといえばそうなんだけど…
物語の全編通して柏木さんを愛でる本という認識で良し。かわいい。
もう一回貼っとく。
かわいい。
読んだ。
以前当ブログかなんかで
「脚本を読んでるみたい」
と評したことがありました。
こっちは平坦すぎるw 脚本を読んでいるような気分になった。
(「僕は友達が少ない」(平坂読)読了。ふむ。)
実際に結構な感じでぐだぐだな文章ではあると思うんだけど、逆にそこが売りなんじゃないかと思うんですね。
決してディスってるわけではなく、ノベルというのをマンガにするとこんな感じなんじゃないか。
マンガとライトノベルの真ん中のような作品。
そう言ってしまうとライトノベルが緩くなったような感じだけど、実際に売れてるわけです。
この作品、文学としてみたら駄目なんだけど、話としては面白いんですよね。
風景が非常にポップに再現される。
読んでて気軽なのも売れてる要因の一つだと思う。
***
本巻の名言(占いの話をされた星奈の反応)
「まあ少なくともあたしは全く信じてないわね。だってあたしは神に選ばれた存在だから!ボンクラ占い師どもが何を言おうと、あたしの運勢は常に最高に決まってるじゃない」(柏崎星奈)
自分が常に最高だって迷いもなく言えるのはいいですよね。
なんかちょっと元気が出たわw
本の発売日情報とか本当に知らないことが多い。
本屋に行ったら「あ、新刊出てたんだ」的なことがよくある。
というわけで、さっきネットで気が付いたんですが「3月のライオン(6)」が発売ですよ。いよいよ。
これ、物語全体が鬱展開な感じだとか巷で言われてますけどそれはちょっと疑問なんですね。
たしかに主人公の零は明るい感じではないし、物語も色にしてみたら灰色感があるんですが、将棋という世界の中で真剣に勝負している人たちがきっちりと描かれているわけですよ。そこがいい。
自分の場合、頑張っている誰かに刺激をうけることが多いわけで、それが実在の人物だろうとマンガだろうと関係ないわけですね。
このマンガの中で描かれているのは将棋という世界のまさに「一流」
そんななかでもがきながら努力している人をみるとやっぱり自分の心が揺り動かされる。
**
前巻の最後を見る限り、本巻は将棋とちょっと離れた話になってしまうのかも知れないな・・・と思いつつ、非常に楽しみ。
二階堂w