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	<title>本書評・アニメ・ゲーム.com</title>
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	<description>本・マンガ・アニメ・ゲームなどの感想をつらつらと</description>
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		<title>芸術新潮の「春画ワールドカップ」という特集が凄い</title>
		<link>http://www.hon-book-game.com/2012/01/26/geizyutu-sinncho-syunga-world-cup/</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 23:17:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FG</dc:creator>
				<category><![CDATA[新聞広告]]></category>

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		<description><![CDATA[芸術新潮 2012年 02月号 [雑誌] 新聞広告より。 芸術新潮の最新号（2012.2月号）の「春画ワールドカップ」という特集が凄い。 インパクトがあったので思わず記事をアップしてしまったｗ 歌麿・北斎・清長・春信……あまたの偉大なるエロティック・ペインターを擁する日本は、こと春画に関してはダントツの強豪国。もし春画ワールドカップが開催されるなら、優勝候補の筆頭に挙げられるでしょう。さはさりながら世界は広い。性をめぐる観念や表現は、時代により、ところにより、驚くほど多様であるのも確かです。 この特集では、歌麿の傑作『歌満くら』をはじめ、浮世絵春画の名品珍品をたっぷり御覧に入れつつ、世界各地の性表現を探ります。隣国でありながら日本とは全く異なるエロスへのアプローチを見せる中国春画、性的な儀礼のうちに死の国へ旅立った古代ペルーの貴族たち、抑圧と開放の間でオブセッショナルに揺れるヨーロッパ――世界の性表現を知れば、浮世絵春画の特質もまた明らかになるに違いありません。 最新号立ち読み｜芸術新潮｜新潮社 いいなあｗ なんかエロス、というと当然のごとく、いかがわしいもの、良くないもの、忌み嫌われるもの、みたいな社会性がある気がするんですけど、人間の本能の部分と関わる部分で避けては通れないものですからね。 今の時代にあるエロスにしても、その時代や世相を反映するひとつの指標とはなるわけですし・・・後世になったら芸術のひとつとして扱われるかもしれないですしね。 なんか面白そうだったのでピックアップしてみました。 芸術的な観点からエロスを見るってのも面白いですよね。新しくて。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hon-book-game.com/wp-content/uploads/2012/01/geizyutu-sincho.jpg" rel="lightbox[1253]"><img src="http://www.hon-book-game.com/wp-content/uploads/2012/01/geizyutu-sincho.jpg" alt="" title="geizyutu-sincho" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1254" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B006ONMU6O/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&#038;tag=somethin-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B006ONMU6O">芸術新潮 2012年 02月号 [雑誌]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=somethin-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B006ONMU6O" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>新聞広告より。</p>
<p>芸術新潮の最新号（2012.2月号）の「春画ワールドカップ」という特集が凄い。<br />
インパクトがあったので思わず記事をアップしてしまったｗ</p>
<blockquote><p>歌麿・北斎・清長・春信……あまたの偉大なるエロティック・ペインターを擁する日本は、こと春画に関してはダントツの強豪国。もし春画ワールドカップが開催されるなら、優勝候補の筆頭に挙げられるでしょう。さはさりながら世界は広い。性をめぐる観念や表現は、時代により、ところにより、驚くほど多様であるのも確かです。<br />
この特集では、歌麿の傑作『歌満くら』をはじめ、浮世絵春画の名品珍品をたっぷり御覧に入れつつ、世界各地の性表現を探ります。隣国でありながら日本とは全く異なるエロスへのアプローチを見せる中国春画、性的な儀礼のうちに死の国へ旅立った古代ペルーの貴族たち、抑圧と開放の間でオブセッショナルに揺れるヨーロッパ――世界の性表現を知れば、浮世絵春画の特質もまた明らかになるに違いありません。<br />
<a href="http://www.shinchosha.co.jp/geishin/2012_02/01.html" target="_blank">最新号立ち読み｜芸術新潮｜新潮社</a></p></blockquote>
<p>いいなあｗ</p>
<p>なんかエロス、というと当然のごとく、いかがわしいもの、良くないもの、忌み嫌われるもの、みたいな社会性がある気がするんですけど、人間の本能の部分と関わる部分で避けては通れないものですからね。<br />
今の時代にあるエロスにしても、その時代や世相を反映するひとつの指標とはなるわけですし・・・後世になったら芸術のひとつとして扱われるかもしれないですしね。</p>
<p>なんか面白そうだったのでピックアップしてみました。<br />
芸術的な観点からエロスを見るってのも面白いですよね。新しくて。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>宮原るり先生「僕らはみんな河合荘」2巻の発売日が決定</title>
		<link>http://www.hon-book-game.com/2012/01/25/miyahararuri-bokurahaminnna-kawaisou2-coming-soon/</link>
		<comments>http://www.hon-book-game.com/2012/01/25/miyahararuri-bokurahaminnna-kawaisou2-coming-soon/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 14:17:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FG</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[僕らはみんな河合荘]]></category>
		<category><![CDATA[宮原 るり]]></category>

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		<description><![CDATA[うおおお・・・！！律ちゃん・・・！ 年末から年始にかけて宮原るり先生の新刊ラッシュですね！ 僕らはみんな河合荘2巻の発売がついに決定したようです。 発売日：2012年1月30日（月） 月曜の仕事が終わったら本屋に直行！ これは楽しみすぎる・・・！ &#160; 参照：宮原るり先生公式ブログ「へっぽこですが。」 河合荘2巻特典について http://heppocology.blog28.fc2.com/blog-entry-51.html ショップの特典なんかもまとめられています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4785937777/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=somethin-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4785937777"><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=somethin-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4785937777" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /><img src="http://www.hon-book-game.com/wp-content/uploads/2012/01/kawaisou.jpg" alt="" title="kawaisou" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1242" /></a></p>
<p>うおおお・・・！！律ちゃん・・・！</p>
<p>年末から年始にかけて宮原るり先生の新刊ラッシュですね！<br />
僕らはみんな河合荘2巻の発売がついに決定したようです。</p>
<p>発売日：2012年1月30日（月）</p>
<p>月曜の仕事が終わったら本屋に直行！</p>
<p>これは楽しみすぎる・・・！</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=somethin-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4785937777&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="320" height="240"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参照：宮原るり先生公式ブログ「へっぽこですが。」<br />
河合荘2巻特典について<br />
<a href="http://heppocology.blog28.fc2.com/blog-entry-51.html" target="_blank">http://heppocology.blog28.fc2.com/blog-entry-51.html</a></p>
<p>ショップの特典なんかもまとめられています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【素晴らしく等身大の本】浅尾さんと倉田くん（1）/HERO</title>
		<link>http://www.hon-book-game.com/2012/01/21/asao-san-to-kurata-kun-1-hero/</link>
		<comments>http://www.hon-book-game.com/2012/01/21/asao-san-to-kurata-kun-1-hero/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 23:19:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FG</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[HERO]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[浅尾さんと倉田くん]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hon-book-game.com/?p=1234</guid>
		<description><![CDATA[浅尾さんと倉田くん 1 (ガンガンコミックスONLINE) 「女の子の友達がいない」→「小さい頃に男の子と野球とかサッカーをしていたからじゃないか？」みたいな考えから男子とはなるべく関わらないようにしよう、でも女子の友だちができない浅尾さん。 そこに倉田くんが現れて、という話。 何回か書いてるかもですがHEROさんの学園生活と思春期特有の思考の描写が巧すぎる。 &#160; もくじ &#160; 友達 心配 名前 昼食 勉強 斉木 思案 勇気 日直 &#160; 感想 &#160; 導入編。（2012.1.21現在4巻まで発売中） 女の子の友達がいない、というところから倉田くんに出会ってちょっとずつ周囲の環境が変わっていくという話。 冒頭にも書いたけど、思春期ってちょっとした相手の行動や仕草にビクビクしたり「もしかして嫌われてるのかな」とか思ったりするじゃないですか。 （少なくとも自分はそういう考えの凝縮みたいな感じだったｗ） で、勇気を出して行動してみても上手くいかなかった感があるし、それを思い返して後悔したりするし、でほんと悩みだらけ。 その描写が秀逸なんですよね。 で、少女マンガのような（大雑把な括りだけど）過度な感じもないんですよね。 過度にカッコいい男が現れる、とかじゃなくて。倉田くんに関しても、すごく等身大な気がする。 こんな時代を過ごした人は絶対共感できると思う。ほんと、かなりの秀作。 そして続きも面白いのですが、それはまた、別の更新で。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hon-book-game.com/wp-content/uploads/2012/01/asao.jpg" rel="lightbox[1234]"><img src="http://www.hon-book-game.com/wp-content/uploads/2012/01/asao-225x300.jpg" alt="" title="asao" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1235" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757526105/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=somethin-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4757526105">浅尾さんと倉田くん 1 (ガンガンコミックスONLINE)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=somethin-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4757526105" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /></p>
<p>「女の子の友達がいない」→「小さい頃に男の子と野球とかサッカーをしていたからじゃないか？」みたいな考えから男子とはなるべく関わらないようにしよう、でも女子の友だちができない浅尾さん。<br />
そこに倉田くんが現れて、という話。<br />
何回か書いてるかもですがHEROさんの学園生活と思春期特有の思考の描写が巧すぎる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>もくじ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>友達</p>
<p>心配</p>
<p>名前</p>
<p>昼食</p>
<p>勉強</p>
<p>斉木</p>
<p>思案</p>
<p>勇気</p>
<p>日直</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>感想</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>導入編。（2012.1.21現在4巻まで発売中）<br />
女の子の友達がいない、というところから倉田くんに出会ってちょっとずつ周囲の環境が変わっていくという話。<br />
冒頭にも書いたけど、思春期ってちょっとした相手の行動や仕草にビクビクしたり「もしかして嫌われてるのかな」とか思ったりするじゃないですか。<br />
（少なくとも自分はそういう考えの凝縮みたいな感じだったｗ）<br />
で、勇気を出して行動してみても上手くいかなかった感があるし、それを思い返して後悔したりするし、でほんと悩みだらけ。</p>
<p>その描写が秀逸なんですよね。<br />
で、少女マンガのような（大雑把な括りだけど）過度な感じもないんですよね。<br />
過度にカッコいい男が現れる、とかじゃなくて。倉田くんに関しても、すごく等身大な気がする。</p>
<p>こんな時代を過ごした人は絶対共感できると思う。ほんと、かなりの秀作。<br />
そして続きも面白いのですが、それはまた、別の更新で。</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=somethin-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4757526105&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="320" height="240"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>【マミさんがかわいい】魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック (1)</title>
		<link>http://www.hon-book-game.com/2012/01/18/madoka-magika-anthology/</link>
		<comments>http://www.hon-book-game.com/2012/01/18/madoka-magika-anthology/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 22:59:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FG</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[カザマアヤミ]]></category>
		<category><![CDATA[ハノカゲ]]></category>
		<category><![CDATA[ムラ黒江]]></category>
		<category><![CDATA[天杉貴志]]></category>
		<category><![CDATA[志摩時緒]]></category>
		<category><![CDATA[蒼樹うめ]]></category>
		<category><![CDATA[霜月絹鯊]]></category>
		<category><![CDATA[魔法少女まどか☆マギカ]]></category>

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		<description><![CDATA[魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) アンソロ、いいですよね。 本編が終わった後でも二度楽しい。 今では同人誌がたくさん出ているのでそこでも十分にカバーできる範囲ではあるんですが、出版社が出しているアンソロはやっぱり価格的にもリーズナブルでそれなりの質だと思うわけです。 そして、面白かった！ &#160; もくじ カバーイラスト：蒼樹うめ/天杉貴志 カバー下：ジェームスほたて、ムラ黒江 イラスト：小波ちま、千葉サドル ハノカゲ「ハコ中毒」 霜月絹鯊「大切な貴女へ」 ざら「結婚式の帰り道に」 橘あゆん「夏休みと友」 ミズタマ「部屋とタイヤキとあたし」 コバヤシテツヤ「それはとっても難しいなって」 鈴城芹「また明日ずっと」 志摩時緒「ガールフレンド」 前田理想「まど☆マギ演劇部」 カザマアヤミ「マミさんとデート」 KAKERU「技名を叫ぼう！」 はしもとしん「きょうのきょうこ」 山根真人「マミさんのノート」 大井昌和「救世主」 水本正「あけみほむら」 鶴淵けんじ「まどか☆マギカGT」 あｆろ「サワヤカさやか」 ショートコミック＆イラストレーション Kashmir「肉食系」 大沖「なんだかわからない少女　まどか☆マギカ」 小梅けいと &#160; 感想 素晴らしい。 読み終わった後に印象に残ったのは 「マミさんってこんなに可愛かったんだっけ？」 というもの。 本編ではマミさんの出番が比較的早めに終わってしまうのでｗ、あまり取り上げられなかった気もしますがアンソロジーでは結構多く触れられているのですごく新鮮。ティロ・フィナーレ（笑） 全体的に駄作がなかったので好きな作家さんがいれば購入するのはアリですね。 例によって安いし・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hon-book-game.com/wp-content/uploads/2012/01/mado_magi.jpg" rel="lightbox[1224]"><img src="http://www.hon-book-game.com/wp-content/uploads/2012/01/mado_magi-225x300.jpg" alt="" title="mado_magi" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1225" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4832240641/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=somethin-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4832240641">魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=somethin-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4832240641" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /></p>
<p>アンソロ、いいですよね。<br />
本編が終わった後でも二度楽しい。</p>
<p>今では同人誌がたくさん出ているのでそこでも十分にカバーできる範囲ではあるんですが、出版社が出しているアンソロはやっぱり価格的にもリーズナブルでそれなりの質だと思うわけです。</p>
<p>そして、面白かった！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>もくじ</h2>
<p>カバーイラスト：蒼樹うめ/天杉貴志<br />
カバー下：ジェームスほたて、ムラ黒江</p>
<p>イラスト：小波ちま、千葉サドル</p>
<p>ハノカゲ「ハコ中毒」</p>
<p>霜月絹鯊「大切な貴女へ」</p>
<p>ざら「結婚式の帰り道に」</p>
<p>橘あゆん「夏休みと友」</p>
<p>ミズタマ「部屋とタイヤキとあたし」</p>
<p>コバヤシテツヤ「それはとっても難しいなって」</p>
<p>鈴城芹「また明日ずっと」</p>
<p>志摩時緒「ガールフレンド」</p>
<p>前田理想「まど☆マギ演劇部」</p>
<p>カザマアヤミ「マミさんとデート」</p>
<p>KAKERU「技名を叫ぼう！」</p>
<p>はしもとしん「きょうのきょうこ」</p>
<p>山根真人「マミさんのノート」</p>
<p>大井昌和「救世主」</p>
<p>水本正「あけみほむら」</p>
<p>鶴淵けんじ「まどか☆マギカGT」</p>
<p>あｆろ「サワヤカさやか」</p>
<p>ショートコミック＆イラストレーション</p>
<p>Kashmir「肉食系」</p>
<p>大沖「なんだかわからない少女　まどか☆マギカ」</p>
<p>小梅けいと</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>感想</h2>
<p>素晴らしい。<br />
読み終わった後に印象に残ったのは</p>
<p>「マミさんってこんなに可愛かったんだっけ？」</p>
<p>というもの。<br />
本編ではマミさんの出番が比較的早めに終わってしまうのでｗ、あまり取り上げられなかった気もしますがアンソロジーでは結構多く触れられているのですごく新鮮。ティロ・フィナーレ（笑）<br />
全体的に駄作がなかったので好きな作家さんがいれば購入するのはアリですね。<br />
例によって安いし・・・</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=somethin-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4832240641&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="320" height="240"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>【ひたむきさに心揺さぶられる】青空エール（8）/河原和音</title>
		<link>http://www.hon-book-game.com/2012/01/17/aozora-eru-8-kawahara-kazune/</link>
		<comments>http://www.hon-book-game.com/2012/01/17/aozora-eru-8-kawahara-kazune/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 22:13:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FG</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[河原和音]]></category>
		<category><![CDATA[青空エール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hon-book-game.com/?p=1219</guid>
		<description><![CDATA[青空エール 8 (マーガレットコミックス) いつ見ても素晴らしい作品ですね！ 美しい。なんというか、輝いている。若いってすばらしい！ｗ 目の濁った大人にはまぶしすぎる・・・ 高校時代に部活とか入ってなかったんですが、入ったらこんな感じなのかなーと。 &#160; （もくじがなかったので省略） &#160; 自主練の話がメイン &#160; 感想 &#160; なんですかね、つばさが自主練を先生につきっきりでやってもらってたら「それは不公平なんじゃないか」という人が出てくる感じとかもう学生感があっていいですよねｗ 毎回面白味のある作品なんですが、今回の自主練の部分は胸が熱くなりますね。 別に部活動に限ったことではなく、仕事でもそうなんだけどできるようになるには訓練だったり練習だったりをやらなくちゃいけない。 初心者にもかかわらず全国に行きたい！という夢を持って一心不乱に取り組む姿というのはそれだけで心を揺さぶられます。 部活だけじゃないんだ、自分も頑張らなくちゃという気持ちにさせてくれる。 「何か頑張りたい」という気持ちになる本。 読んでいて清々しい。 9巻は大介がケガ？的な予告があったのですが。果たして・・・。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hon-book-game.com/wp-content/uploads/2012/01/aozora.jpg" rel="lightbox[1219]"><img src="http://www.hon-book-game.com/wp-content/uploads/2012/01/aozora-225x300.jpg" alt="" title="aozora" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1220" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4088467221/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=somethin-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4088467221">青空エール 8 (マーガレットコミックス)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=somethin-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4088467221" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /></p>
<p>いつ見ても素晴らしい作品ですね！<br />
美しい。なんというか、輝いている。若いってすばらしい！ｗ<br />
目の濁った大人にはまぶしすぎる・・・</p>
<p>高校時代に部活とか入ってなかったんですが、入ったらこんな感じなのかなーと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>（もくじがなかったので省略）</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>自主練の話がメイン</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>感想</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんですかね、つばさが自主練を先生につきっきりでやってもらってたら「それは不公平なんじゃないか」という人が出てくる感じとかもう学生感があっていいですよねｗ</p>
<p>毎回面白味のある作品なんですが、今回の自主練の部分は胸が熱くなりますね。<br />
別に部活動に限ったことではなく、仕事でもそうなんだけどできるようになるには訓練だったり練習だったりをやらなくちゃいけない。<br />
初心者にもかかわらず全国に行きたい！という夢を持って一心不乱に取り組む姿というのはそれだけで心を揺さぶられます。</p>
<p>部活だけじゃないんだ、自分も頑張らなくちゃという気持ちにさせてくれる。</p>
<p>「何か頑張りたい」という気持ちになる本。<br />
読んでいて清々しい。</p>
<p>9巻は大介がケガ？的な予告があったのですが。果たして・・・。</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=somethin-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4088467221&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="320" height="240"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【エロい！という率直な感想】あ・そこ/井ノ本 リカ子</title>
		<link>http://www.hon-book-game.com/2012/01/16/asoko-inomoto-rikako/</link>
		<comments>http://www.hon-book-game.com/2012/01/16/asoko-inomoto-rikako/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 22:52:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FG</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[エロマンガ]]></category>
		<category><![CDATA[井ノ本リカ子]]></category>

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		<description><![CDATA[※画像は露骨すぎるので自粛しましたｗ あ・そこ (ポプリコミックス) 実は井ノ本リカ子さんのマンガって読んだことなくて、初めて読んだんですが、まあ見事にエロい！w 自分の好きないわゆる「ラブいちゃ」的な要素が強かったので楽しめました。 &#160; も・くじ &#160; あ・そこ ともだちのいもうと あの日 大きいこと、小さいこと せんせいなお仕事 せんせいなお仕事2 スカート ・・・ことある？ だらだら。 ぽかぽか （その他） イラスト おまけ4コマまんが BENNY&#8217;S あとがき &#160; 感想 &#160; 一番素晴らしいと思ったのは本のタイトルの「あ・そこ」ですね。 この秘密を共有する背徳感的な雰囲気って結構好きで、個人的には結構ドキドキ感があります。 宮内由香先生の「三丁目ローヤルコーポ裏秘密基地」とかもその辺ですよね。 しちゃいけないことを隠れてしている、というドキドキ感がいいんですよ！ 冒頭にも書いたのですが「ラブいちゃ」というジャンルが好きなのです。なので全般的なこの平和感がいいですね。 「せんせいなお仕事」で若干乱暴的な？シーン（乱交）もあるんですが平和に収束するので個人的には満足です。 あとロリ巨乳っていうジャンルと、エロシーンの口元がエロいという部分が素敵でした。 なんか真面目にエロマンガの感想書くとアレですねｗ ロリ巨乳っていうジャンルと、エロシーンの口元がエロいという部分が素敵でござる。くらいの方がいいのかもしれない。 それにしても秀作。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hon-book-game.com/wp-content/uploads/2012/01/asoko.jpg" rel="lightbox[1213]"><img src="http://www.hon-book-game.com/wp-content/uploads/2012/01/asoko-225x300.jpg" alt="" title="asoko" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1214" /></a><br />
※画像は露骨すぎるので自粛しましたｗ</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4863790570/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=somethin-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4863790570">あ・そこ (ポプリコミックス)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=somethin-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4863790570" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /></p>
<p>実は井ノ本リカ子さんのマンガって読んだことなくて、初めて読んだんですが、まあ見事にエロい！w<br />
自分の好きないわゆる「ラブいちゃ」的な要素が強かったので楽しめました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>も・くじ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>あ・そこ</p>
<p>ともだちのいもうと</p>
<p>あの日</p>
<p>大きいこと、小さいこと</p>
<p>せんせいなお仕事</p>
<p>せんせいなお仕事2</p>
<p>スカート</p>
<p>・・・ことある？</p>
<p>だらだら。</p>
<p>ぽかぽか</p>
<p>（その他）<br />
イラスト<br />
おまけ4コマまんが<br />
BENNY&#8217;S<br />
あとがき</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>感想</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番素晴らしいと思ったのは本のタイトルの「あ・そこ」ですね。<br />
この秘密を共有する背徳感的な雰囲気って結構好きで、個人的には結構ドキドキ感があります。<br />
宮内由香先生の「三丁目ローヤルコーポ裏秘密基地」とかもその辺ですよね。<br />
しちゃいけないことを隠れてしている、というドキドキ感がいいんですよ！</p>
<p>冒頭にも書いたのですが「ラブいちゃ」というジャンルが好きなのです。なので全般的なこの平和感がいいですね。<br />
「せんせいなお仕事」で若干乱暴的な？シーン（乱交）もあるんですが平和に収束するので個人的には満足です。<br />
あとロリ巨乳っていうジャンルと、エロシーンの口元がエロいという部分が素敵でした。</p>
<p>なんか真面目にエロマンガの感想書くとアレですねｗ</p>
<p>ロリ巨乳っていうジャンルと、エロシーンの口元がエロいという部分が素敵でござる。くらいの方がいいのかもしれない。<br />
それにしても秀作。</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=somethin-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4863790570&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="320" height="240"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【学校の中と外のギャップを楽しむ】堀さんと宮村くん（1）/HERO</title>
		<link>http://www.hon-book-game.com/2012/01/15/hori-san-to-miyamura-kun/</link>
		<comments>http://www.hon-book-game.com/2012/01/15/hori-san-to-miyamura-kun/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 13:28:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FG</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[HERO]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[堀さんと宮村くん]]></category>

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		<description><![CDATA[堀さんと宮村くん 1 (ガンガンコミックス) 最近HEROさんの本がツボでして。 絵柄と、学校内のあの微妙に悶々とした感じ、それがすごく上手く表現されている。 これは公式サイト「読解アヘン」でも読むことができるので読んでみたい方はぜひ。 読解アヘン http://dka-hero.com/top.html &#160; 目次 &#160; 堀さんと宮村くん 時間の共有 かわいい 石川くん 自己紹介 おめでとう3月 新学期 ストレス、そして解消 お大事に 仙石会長と愉快な仲間 extra：シアター &#160; 感想 &#160; 学校の中では派手だけど家では地味な女の子。 学校の中ではオタクだけど、外ではピアスだらけのイケメン。 そんな二人を中心に描く話。 なんかいいんですよね、この若々しい感じが。 堀さんとかが家で地味なのを学校の子に見られたくない、という感情だったり学園生活の細々とした心の揺れってのを描いてるんですよね。 ああ、なんかそういう感じ、あったよね！という、思い出としてはちょっと苦いんだけど、今思い出すと若さ故にあったことで、若い頃はそいういう感情を大事にしないといけないよねというもの。 学生の方であればこういう感情を抱いていることも多くて共感できるんじゃないかと。 HEROさんの作品にハマりだして色々と読んでるんですが、このへんの心理描写が上手いんです。 だからこそリアル感があって、楽しめる。本当におすすめ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hon-book-game.com/wp-content/uploads/2012/01/horimiyamura.jpg" rel="lightbox[1208]"><img src="http://www.hon-book-game.com/wp-content/uploads/2012/01/horimiyamura-225x300.jpg" alt="" title="horimiyamura" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1209" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757524196/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=somethin-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4757524196">堀さんと宮村くん 1 (ガンガンコミックス)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=somethin-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4757524196" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /></p>
<p>最近HEROさんの本がツボでして。<br />
絵柄と、学校内のあの微妙に悶々とした感じ、それがすごく上手く表現されている。</p>
<p>これは公式サイト「読解アヘン」でも読むことができるので読んでみたい方はぜひ。</p>
<p>読解アヘン<br />
<a href="http://dka-hero.com/top.html" target="_blank">http://dka-hero.com/top.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>目次</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>堀さんと宮村くん</p>
<p>時間の共有</p>
<p>かわいい</p>
<p>石川くん</p>
<p>自己紹介</p>
<p>おめでとう3月</p>
<p>新学期</p>
<p>ストレス、そして解消</p>
<p>お大事に</p>
<p>仙石会長と愉快な仲間</p>
<p>extra：シアター</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>感想</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校の中では派手だけど家では地味な女の子。<br />
学校の中ではオタクだけど、外ではピアスだらけのイケメン。</p>
<p>そんな二人を中心に描く話。</p>
<p>なんかいいんですよね、この若々しい感じが。<br />
堀さんとかが家で地味なのを学校の子に見られたくない、という感情だったり学園生活の細々とした心の揺れってのを描いてるんですよね。<br />
ああ、なんかそういう感じ、あったよね！という、思い出としてはちょっと苦いんだけど、今思い出すと若さ故にあったことで、若い頃はそいういう感情を大事にしないといけないよねというもの。<br />
学生の方であればこういう感情を抱いていることも多くて共感できるんじゃないかと。<br />
HEROさんの作品にハマりだして色々と読んでるんですが、このへんの心理描写が上手いんです。<br />
だからこそリアル感があって、楽しめる。本当におすすめ。</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=somethin-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4757524196&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="320" height="240"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【ひおたんがかわいすぎる件】デンキ街の本屋さん(1)/水あさと</title>
		<link>http://www.hon-book-game.com/2012/01/11/%e3%80%90%e3%81%b2%e3%81%8a%e3%81%9f%e3%82%93%e3%81%8c%e3%81%8b%e3%82%8f%e3%81%84%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b%e4%bb%b6%e3%80%91%e3%83%87%e3%83%b3%e3%82%ad%e8%a1%97%e3%81%ae%e6%9c%ac%e5%b1%8b%e3%81%95/</link>
		<comments>http://www.hon-book-game.com/2012/01/11/%e3%80%90%e3%81%b2%e3%81%8a%e3%81%9f%e3%82%93%e3%81%8c%e3%81%8b%e3%82%8f%e3%81%84%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b%e4%bb%b6%e3%80%91%e3%83%87%e3%83%b3%e3%82%ad%e8%a1%97%e3%81%ae%e6%9c%ac%e5%b1%8b%e3%81%95/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 22:01:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FG</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[デンキ街の本屋さん]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[水あさと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hon-book-game.com/?p=1201</guid>
		<description><![CDATA[デンキ街の本屋さん　1 (MFコミックス フラッパーシリーズ) 表紙のひおたんが好きなら買ってよし！かわいすぎる。 &#160; もくじ &#160; ショップ・オブ・ザ・デッド ラブ＆エロス　フォーオール 祭りの準備 デンキ街は燃えているか キング　オブ　POP (描き下ろし)祭りの本番 &#160; 感想 &#160; ある電気街のとらのあな的な本屋（「うまのほね」ｗ）で働く人々の話です。 個人的にいいな、と思うのはやっぱりどうしてもエロ本を主に扱っている（ちょっと語弊があるけど・・・）のでエロスの要素は避けられないんだけどそれが全然下品じゃないところ。 これは好き好きあると思うんですが、自分は女の子に野暮ったいことをさせるのがあまり好きじゃない女性偶像崇拝的なところがあるのでこの温度感はすごくいいなと。 かわいい女の子は可愛くあって欲しいじゃないｗ 印象に残った部分は、本を表紙見てポイポイかごに入れていくシーン。 「表紙だけで面白いか分かるの？」 「わからないよ でも迷って買わなかったマンガがおもしろかったらもったいないだろ」 名言！ 話もキレイにまとまってていい本でした。 水あさと先生の本を初めて読んだんですが、ともかくかわいい！女の子がかわいい！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hon-book-game.com/wp-content/uploads/2012/01/denkigai.jpg" rel="lightbox[1201]"><img src="http://www.hon-book-game.com/wp-content/uploads/2012/01/denkigai-225x300.jpg" alt="" title="denkigai" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1202" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4840140634/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=somethin-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4840140634">デンキ街の本屋さん　1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=somethin-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4840140634" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /></p>
<p>表紙のひおたんが好きなら買ってよし！かわいすぎる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>もくじ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ショップ・オブ・ザ・デッド</p>
<p>ラブ＆エロス　フォーオール</p>
<p>祭りの準備</p>
<p>デンキ街は燃えているか</p>
<p>キング　オブ　POP</p>
<p>(描き下ろし)祭りの本番</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>感想</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある電気街のとらのあな的な本屋（「うまのほね」ｗ）で働く人々の話です。<br />
個人的にいいな、と思うのはやっぱりどうしてもエロ本を主に扱っている（ちょっと語弊があるけど・・・）のでエロスの要素は避けられないんだけどそれが全然下品じゃないところ。<br />
これは好き好きあると思うんですが、自分は女の子に野暮ったいことをさせるのがあまり好きじゃない女性偶像崇拝的なところがあるのでこの温度感はすごくいいなと。</p>
<p>かわいい女の子は可愛くあって欲しいじゃないｗ</p>
<p>印象に残った部分は、本を表紙見てポイポイかごに入れていくシーン。</p>
<blockquote><p>「表紙だけで面白いか分かるの？」<br />
「わからないよ<br />
でも迷って買わなかったマンガがおもしろかったらもったいないだろ」</p></blockquote>
<p>名言！</p>
<p>話もキレイにまとまってていい本でした。</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=somethin-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4840140634&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="320" height="240"></iframe></p>
<p>水あさと先生の本を初めて読んだんですが、ともかくかわいい！女の子がかわいい！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【寒河江純先輩初登場】あさひなぐ（2）/こざき 亜衣</title>
		<link>http://www.hon-book-game.com/2012/01/10/asahinagu2/</link>
		<comments>http://www.hon-book-game.com/2012/01/10/asahinagu2/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 22:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FG</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[あさひなぐ]]></category>
		<category><![CDATA[こざき 亜衣]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hon-book-game.com/?p=1190</guid>
		<description><![CDATA[あさひなぐ 2 (ビッグ コミックス) 引き続き面白いですｗ 本巻はインハイ予選で敗北した國陵高校との練習試合編。 &#160; もくじ &#160; あなたなりのやり方で 女は度胸、男は愛嬌 旭、肥ゆる初夏 威嚇せよ 対峙 長さに御用心！ 野上部長、頑張るの巻 見苦しか女 いい鼻血 絶対負けん 彼女が嫌いな彼女 で？ &#160; 感想 &#160; 國陵高校の寒河江先輩のおっとりした感じが素敵すぎるでござるの巻。 （※本編では現在クローズアップされているとのことで嬉しい限り。新刊が楽しみ。） 練習試合の緊張感とかそういったものが表現されているのですが、所々で笑い要素があるのがいいですよね。 旭の不器用さと、部員の軽くひどい事言ってる感じとでｗ 3巻の帯でちばてつや先生が「不器用な人間が頑張っているものほど美しいものはない」的なことを書いてらしたんですが、その感じは本当に出てますね。 なんか共感度合いの高いマンガ。そして面白い。 引き続き注目です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hon-book-game.com/wp-content/uploads/2012/01/asahinagu2.jpg" rel="lightbox[1190]"><img src="http://www.hon-book-game.com/wp-content/uploads/2012/01/asahinagu2-225x300.jpg" alt="" title="asahinagu2" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1191" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091838995/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=somethin-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4091838995">あさひなぐ 2 (ビッグ コミックス)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=somethin-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4091838995" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /></p>
<p>引き続き面白いですｗ<br />
本巻はインハイ予選で敗北した國陵高校との練習試合編。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>もくじ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたなりのやり方で</p>
<p>女は度胸、男は愛嬌</p>
<p>旭、肥ゆる初夏</p>
<p>威嚇せよ</p>
<p>対峙</p>
<p>長さに御用心！</p>
<p>野上部長、頑張るの巻</p>
<p>見苦しか女</p>
<p>いい鼻血</p>
<p>絶対負けん</p>
<p>彼女が嫌いな彼女</p>
<p>で？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>感想</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>國陵高校の寒河江先輩のおっとりした感じが素敵すぎるでござるの巻。<br />
（※本編では現在クローズアップされているとのことで嬉しい限り。新刊が楽しみ。）</p>
<p>練習試合の緊張感とかそういったものが表現されているのですが、所々で笑い要素があるのがいいですよね。<br />
旭の不器用さと、部員の軽くひどい事言ってる感じとでｗ</p>
<p>3巻の帯でちばてつや先生が「不器用な人間が頑張っているものほど美しいものはない」的なことを書いてらしたんですが、その感じは本当に出てますね。<br />
なんか共感度合いの高いマンガ。そして面白い。</p>
<p>引き続き注目です。</p>
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		<title>箱根駅伝・國學院大學寺田夏生選手のコース間違いとドキュメンタリー動画</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 00:35:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FG</dc:creator>
				<category><![CDATA[TV]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[箱根駅伝]]></category>

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		<description><![CDATA[************************ ************************ 地デジ化に対応しておらず残念ながら今年は箱根駅伝をテレビで見られていないのですが、去年（2011年）最終区で國學院大學寺田選手のハプニングがあったのを思い出し、色々と動画を漁っていたところすごくいい動画があったので掲載します。 監督と寺田選手からの視点で撮影されていてすごくいいまとまり方をしています。 最後の監督の姿がいいですね。 泣くくらい努力したこと、あったかなーと。 非常に良い動画でした。 目立ったところにスポットが当てられてしまうのは仕方のないことですが、それこそどこの学校の選手も恐ろしいくらいの努力をしてるんですよね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>************************<br />
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************************</p>
<p>地デジ化に対応しておらず残念ながら今年は箱根駅伝をテレビで見られていないのですが、去年（2011年）最終区で國學院大學寺田選手のハプニングがあったのを思い出し、色々と動画を漁っていたところすごくいい動画があったので掲載します。</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/MrKz5QspAuU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>監督と寺田選手からの視点で撮影されていてすごくいいまとまり方をしています。</p>
<p>最後の監督の姿がいいですね。<br />
泣くくらい努力したこと、あったかなーと。</p>
<p>非常に良い動画でした。</p>
<p>目立ったところにスポットが当てられてしまうのは仕方のないことですが、それこそどこの学校の選手も恐ろしいくらいの努力をしてるんですよね。</p>
]]></content:encoded>
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