とらドラ!(6)|竹宮 ゆゆこ, ヤス

2009年9月6日

実は、アニメ版を見ようと思って「とらドラ!」とかで検索して出てきたのがちょうどアニメのこの巻の後半の方の話(16話?)

だから微妙に話の筋は分かっていたんですねw

ただ、個人的にはこの巻は非常に推したい一巻である。

青臭い話ではあるけれど、こういう話が凄く好きだ。

なんつーか、思い通りにならないことなんか一杯で、誰かに弱音を吐けるわけでもなく、誰に弱音を吐いても解決するわけでもなく、隣の芝は青く見え…

というような感じかなと思うんですね。

同じ目線で喋っていいのかはちょっと分かりませんが、結局高校生だけではなくて、大学生になっても社会人になってもそんなことが続くんだと思う。

だから、こういう話は共感を呼べるのだと思う。

北村を中心に描いた巻。

ここまでの流れを見てないと何だか分からないから、買うべきだと思うw

すくみずだいすき♪7、とぅるすく!4|ねお・ぴゅあ

2009年9月5日

ねお・ぴゅあ

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作品もいいがもはやスク水に対しての情熱が神の領域ではないかと。

「すくみず~」の方は今回August中心。実は自分がまだ余り手を出してないジャンル(?)。

秀逸だと思ったのは「とぅるすく!」。

TLSシリーズの攻略キャラを全員描いてる。すごい。
(プレイしたのは3とS)

何と言うか、現役時代にプレイしたユーザーにしてみると、もう過去の作品になっている、という人が多いのだと思うが、自分みたいに作品が出てからしばらくしてプレイしたユーザーにとってはこういう新作本が出てくるのは非常に貴重。

今回、髪型をアレンジしていたりとかで、何かキャラのその後とかそんなものを見られたような気がして非常に嬉しかったですね。

こういうのが同人誌の醍醐味ですよね。作品が終わってもそれを愛する人がいる限りキャラが生き続けるっていう。

夏色バケーション、ショートバスターズ!|はーとあたっく

2009年9月4日

はーとあたっく

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冬コミの本と夏コミの本、まとめて買って読んだ。(夏コミで購入)

実はここのサークルを知ったのはリトバスのアンソロジーから。その時はこうのさんの間の取り方のセンスが秀逸すぎてそこから追って今回に至る。

今回3冊購入したわけですが、いいですね!

個人的には冬の本が一番好きです。キャラがきちんと活かしきれていていい。
原作を離れず、かつ自然な形で二次創作に持っていく。そしてまたテイストの違った2作品がそれぞれにちゃんと味を出している・・・

うーん、まあ何と感想を書いたらいいのか分かりませんねw

そもそもこのサイト凄く適当に思ったことを書いてるだけなので「面白かった!」でいいような気もするんですがw

やっぱり間の取り方が秀逸なんだよな~。
間の取り方と、キャラの活かし方。

朱鷺戸さんが活きてるんですかね。アンソロの時も朱鷺戸さんの話だった気がするw

まあ面白いのでそれで良し!
こまけえ

「なのるんです総集編2」|小作人列伝!!

2009年9月3日

小作人列伝!!

↑小作人列伝さんのサイト。

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というわけで今更コミケの本の感想なんかを書き始めたりするわけですが、ここは非常に秀逸。ハズレがない気がする。

読み物としてもボリュームあるし、いいと思います!
(うーん、ひどい感想!w)

上記サイトで更新しているマンガが読めたりするので読んでみて面白かった方は購入してみてはいかがでしょうか!

いや~、薄くて高い同人誌が多い中、読み応えもあるし凄く良心的。

あとパロが多いので、そこも楽しめますね。

DVD付き初回限定版『のだめカンタービレ』第22巻 |二ノ宮 知子

2009年9月2日

初回限定版がまだ買えた!w

ひとまず本の方は読みました。

一般的なダメ人間を主役にした話も面白いですが、こういう天才型のタイプの人間を見るのも面白いですな。結局何をみても面白いっていう。

頂点で活躍する人の話を見ていると、やっぱり自分にはまだ努力が足りないんだとかそんなことを思えてきます。
才能がある上に努力を重ねてるんだからそりゃあ凄い。

のだめがオーケストラで弾いてるシーンはいいですね。

これは毎度毎度そうなんだけど、音符なんかも読めないし、当然クラシックの楽曲も知らないもんだから音は分かりようがないんだけど、その場の臨場感とか、演奏者の力の入れ方とか、場の緊張感とかそういうのは非常に伝わってきますよね。

元々連載がそんなに早いペースではないので単行本が出る頃にはあれこれ忘れてしまうんですが(設定とか)、でもやっぱり楽しいわけで。刺激になるわけで。

とらドラ!(5)|竹宮 ゆゆこ, ヤス

2009年9月1日

いいですね~、いや、いいですね~w

もう、何度も言うようだけど、1巻読んだときの不満が嘘のようw

今回は学園祭の話と大河の父親の話など。

これ、ちょっと確認したんですが10巻で完結するんですね(ちょっとネタバレ見てしまって無念…)。

学生時代にふと「この瞬間がずっと続けばいいのに」とか思ったりするわけですが、物語とは言え10巻で終わってしまうのは非常に残念。

まだ全部読んでないですけど、多分、5巻って結構いい頃合だと思うんですね。

ちょうど「この瞬間が続けばいいのに」の「この瞬間」かと。

どう物語が結ばれるのかはよく分かりませんが、もう明らかに

・竜児-実乃梨
・大河-北村

のルートはないわけじゃないですか。分かんないですよ?w
わかんないですけど、そうなって話が丸く収まるとも思えないw

と、考えると、どっちつかずのこの微妙な感じがある時間が面白いのかなと。

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最初の巻の方に比べて大河の物腰が大分柔らかくなってきました。
個人的には最初の方の物言いはあんまりなので好きじゃなかったんですが、気にならない程度に。

あと亜美の役割は最高にいいですね!

残り5巻となりましたが亜美が活躍する機会はまだまだ残っていそう。

【今日の新聞広告より】出てた本一覧@9/1

2009年9月1日

【今日の新聞広告より】

・知のオデュッセイア
・宇宙137億年解説
・シリーズ20世紀中国史

⇒何やら色々とワケありな感じw
 東京大学出版会から。



・監査論を学ぶ
・企業会計基準 完全詳解
・交際費の理論と実務

⇒税務経理協会より。出元がわかりやすい。



・地図で訪ねる歴史の舞台
・食の地図

⇒食の地図、はあの「料理の鉄人」『おいしゅうございました』『料理記者歴○○年』の岸朝子氏



・公文式が分かる

⇒くもん出版w



・全盲先生泣いて笑っていっぱい生きる

⇒P4の本屋に売ってそうなタイトル・・・



・仏像の見方

⇒一面にはこういうニッチなのがよく載ってます。



・辞書のすきま、すきまの言葉
・<データで読む>英語教育の常識
・医学英和辞典

⇒知識系

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迷うな買えよ。買えば分かるさ。
Amazonは↓から!



【今日の新聞広告より】伊藤一刀斎 上巻・下巻|好村 兼一

2009年9月1日

今日の新聞広告より。

キャッチコピーが

「剣道八段、パリ在住三十九年の大型新人による衝撃作!」

うん、力いっぱい作品とは関係ない。

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伊藤一刀斎に関しては「バガボンド」とかで村の人が会話してた、程度の感じで剣の達人と言うことだけは知ってる。
その時代から有名な人と言うことで、興味がある方はいかがでしょうか。

上下巻で発売。


ラジオでGO!(2) |なぐも。

2009年8月31日

単行本単位で購入するので、販売期間が開くと設定を忘れていることありますよねw

いやしかし楽しませてもらいました。

ラジオって今はあまり聴かなくなった感じが個人的にはしますが、自分の投稿が採用される時の緊張感とか、わかりますw
今作はリスナーのキャラも活躍。

あと、最後の方に新卒のキャラも入ってきます。なんか色々と新鮮w

自分はこういうの見てると「働く」ということも考えてしまうので刺激になりますw

目指すものが明確なのっていいですよね。

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ちなみに夏コミでペルソナよんのほん2も購入。完二と直斗のほん。
自分としてはりせちーが出てきただけで嬉しいというw

なぐもカレー部

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ラジGO!2の温泉行く回でP4がフィーチャーされてましたね!
服装がP4キャラだったw

ですよね?違うのかな?

とんぬらさん 1|セレビィ量産型

2009年8月30日

セレさんが遂に単行本ですよ。

自分はTH2のアンソロジーで凄く面白いなと思って以来、ちょっと追っていたりしたのですが(アイマスの作品描くようになってからあまり見なくなりました。アイマス知らないので^^;)
やっぱりセンスのある人って抜け出ていくんですね。

キミキスの同人でセンスあるのを作ってたすたひろさん然り。

なにかしら輝いているものを持っているとやっぱり世に出てくるんですね。

さて作品ですが、喋る猫(とんぬらさん)を拾って、その猫と3姉妹家族の生活を描くもの。

喋る猫、っていうのがまずいいですし、とんぬらさんの表情が何ともふてぶてしくて素敵ですねw

内容はやっぱりいいテンポで進んでいきます。
全然関係ないですが長女が好きですw

アマガミの絢辻さんを温和にしたような感じですよね。

3月のライオンもそうだが長女の巨乳はデフォなのだろうか・・・