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17 10月

イチロー・インタヴューズ|石田 雄太

Posted in on 17.10.10

イチロー・インタヴューズ (文春新書)
(FG)

今回から「FG著」の場合「FG」と書くことにしました。

さて、イチローのインタビュー(Numberに掲載されたもの)集。
イチローの凄さはさることながら自分自身が仕事をプロ意識を持って出来ているのかとかそういう部分にも気が行きますね。

気になった部分に一部付箋を貼っておいたので抜粋。

野球の人気ということを考えるのならば、そこで選手たちがどういう立ち振る舞いをするかというのは大事だと思います。子供たちに対しては、勝つだけじゃなくて、カッコいいなぁと思ってもらえなければダメなんです。真摯に野球のことを考えている選手たちが集まって、それでさらに勝てれば、子どもたちが野球に向いてくれるきっかけになる可能性は十分にあると思いますからね。

自分の仕事に未来を見ることが出来るか。
目先のことだけでなく後続のことを見ることが出来るか。

勝てるチームを求めてチームを移るという考え方もあるでしょう。でも、そうじゃない考え方もある。どっちも正解なんですよ。ただ、この6年で築き上げたものは、新しいチームでは作れない。

自分のいる職場はどうなのか。
業績のいいところや、もっと張り合いのある会社に行くべきなのかとか。

打てなくても勝てばいいというのは、極端に言えば自分がいなくてもチームが優勝すればいいということでしょう。ずっとベンチにいても優勝できればいいなんて選手いるわけがない。

個人を大事にするか集団を大事にするか、のくだり。

**

どこかの作家が「誰かの生き方を知ることは全く参考にならない」と言っていた。
それは本当にその通りなのかも知れない。
結局他人は他人、イチローの生き方、イチローの言葉を見ても何のためにもならないかも知れない。
最終的に決めるのは自分だ。

ただ、道に迷っている時や、何かが分からなくなった時など参考になる場面はあるのかも知れない。
そんなことは、ちょっと思う。

イチローがすべてではないんだけど、こういう言葉たちを見ていると元気になりますね。
もっともっと出来ることはあるんだよ、と。

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19 6月

筆談ホステス|斉藤里恵【未読】

Posted in on 19.06.09

筆談ホステス

まだ買っても無いw

と言うかですね、ランキングを見てたら30位くらいに入っていたのでちょっと投稿。

筆談、というところに出版社が食いついて本にしたのかもしれないけど、確かに素材としては面白いんですよね。

喋るのと、書くのではやはり印象が違いますからね。

夜の街に入り浸っていたこともありましたが、こういう方がいたらどうでしょう、上手く振舞えたでしょうか、自分。
(そもそもそんなにスマートな飲み方もしていなかったのだけれど)

コミュニケーションの取り方が変わると、見え方もまた変わってくるのではないか、そんな気がします。

読んでないんですがw
夜の街で働く女性の本は結構面白いことが書いていそうなので読むようにはしてるんだ。

全然関係ないがキャバクラ嬢の「私が口説かれた言葉」は名著。キャバクラ通ってたときのバイブルだったw

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09 6月

ケータイ不安―子どもをリスクから守る15の知恵 |加納寛子・加藤良平

Posted in on 09.06.09

ケータイ不安―子どもをリスクから守る15の知恵 (生活人新書)

仕事柄携帯電話に関わることが多いので参考までに読んでみた。

お子様を持つ方は必見かと。

自分が子供の頃はケータイというものがなかったのでこのような知識は必要なかったのですが、いまや小中学生が普通に携帯電話を持つ時代。

ケータイにまつわる事件なども多く起こっているので、リテラシーを高めるためには必要。

学校自体もインターネットの教育が追いついていないし・・・

この本では携帯電話をはじめWebとの付き合い方などを中心に記載しています。

現実、EMAに認定された、というようなサイトでも直メールのアドレスを受け取ることが出来たり、ということも(個人的な経験上ですが)あるので、その手の知識はお子様との共有は必要かもしれませんね。

ともかく、読むべし。親御さん。

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