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筆談ホステス|斉藤里恵【未読】

2009年6月19日 金曜日

筆談ホステス

まだ買っても無いw

と言うかですね、ランキングを見てたら30位くらいに入っていたのでちょっと投稿。

筆談、というところに出版社が食いついて本にしたのかもしれないけど、確かに素材としては面白いんですよね。

喋るのと、書くのではやはり印象が違いますからね。

夜の街に入り浸っていたこともありましたが、こういう方がいたらどうでしょう、上手く振舞えたでしょうか、自分。
(そもそもそんなにスマートな飲み方もしていなかったのだけれど)

コミュニケーションの取り方が変わると、見え方もまた変わってくるのではないか、そんな気がします。

読んでないんですがw
夜の街で働く女性の本は結構面白いことが書いていそうなので読むようにはしてるんだ。

全然関係ないがキャバクラ嬢の「私が口説かれた言葉」は名著。キャバクラ通ってたときのバイブルだったw

ケータイ不安―子どもをリスクから守る15の知恵 |加納寛子・加藤良平

2009年6月9日 火曜日

ケータイ不安―子どもをリスクから守る15の知恵 (生活人新書)

仕事柄携帯電話に関わることが多いので参考までに読んでみた。

お子様を持つ方は必見かと。

自分が子供の頃はケータイというものがなかったのでこのような知識は必要なかったのですが、いまや小中学生が普通に携帯電話を持つ時代。

ケータイにまつわる事件なども多く起こっているので、リテラシーを高めるためには必要。

学校自体もインターネットの教育が追いついていないし・・・

この本では携帯電話をはじめWebとの付き合い方などを中心に記載しています。

現実、EMAに認定された、というようなサイトでも直メールのアドレスを受け取ることが出来たり、ということも(個人的な経験上ですが)あるので、その手の知識はお子様との共有は必要かもしれませんね。

ともかく、読むべし。親御さん。

がんばれ!銚子電鉄 ローカル鉄道とまちづくり|向後 功作

2009年5月3日 日曜日

がんばれ!銚子電鉄 ローカル鉄道とまちづくり

購入した経緯は正確に覚えていないが

「2chで事業を救った話を綴ったもの」とかそんな紹介で購入した。

自分自身はこの銚子鉄道の話自体を知らなかったのですが、ネットが誰かを救うといういいケースの事例。

個人的にはもっとマーケティング的な視点とかインターネット的な視点から書いてある本だと思っていたのですが、ちょっと違いました。

著者の方が銚子鉄道で働く方なのでそちらからの視点ですね。

ただ、その分、銚子鉄道の魅力であったり、街づくりに関しての内容に関しても触れられています。銚子には行きたくなった。濡れ煎餅は食わず嫌いなのでw、魅力を感じないが、銚子鉄道に乗ってみたくはなる。

2chを一括りに「悪」と捕らえる方もいるみたいだが、こういった本を読めと。

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いま、ひろゆきの本を読んでるんですが「信じてもらえないけど、僕は性善説」と言っていた。
その典型のような事例かとも思う。