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空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 |小飼 弾

2010年1月11日 月曜日

お久しぶりですw

空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)

読んだ。

なんとなくタイトルに惹かれて買ってしまったのだが、そうだな~…正直別に読んでも読まなくてもどっちでも良かったような感じw

多分、本をあまり読まない人にとっては非常に有効な書籍なんじゃないかと思うんですね。
本の読み方とかそういうのが書いてあるので。

ただ、本を自分なりに読む方法を分かってるとか自分流のこだわりがある人は別に読まなくてもいいんじゃないかと。
ほんと、そんな感想。

読みやすかったには読みやすかったけど。

専務島耕作 1~5 | 弘兼 憲史

2009年9月11日 金曜日

全部読んだ!

専務編は5巻で完結。そして社長へ。

このあいだは郡山さんが社長をやってる時期を描いてます。

話の流れ的に「このへんで社長に」って話なんだろうけど、ちょっと郡山さんの退き方があっさりしすぎているような気もします。
こんだけ辣腕なのになあ。

中身はまあ御馴染みと言うか、オンナと出来て云々とかそんな話ですw

女づてに仕事の絡みがあったりとか、マフィアの悪事を暴いたりとか。

ちょうど前回の更新で夏野剛さんの本を紹介しましたが、夏野さんの別の本で

「マンガで取締役になってスナックのママなどとマフィアの悪事を暴く、のようなものがあるが、本来そんな暇はないはずだ」

みたいなことを書いてたのを思い出したw ごもっともw
(多分「ア・ラ・iモード」か「アイモードストラテジー」とかそんなん)

まあこれはこれで面白かったりするのでいいんですけどね。
サラリーマンはなんかこういう話に燃え上がるような気もするんですよねw

**

とりあえず「ラブ&サクセス」というキャッチフレーズを何とかしてほしいw

1兆円を稼いだ男の仕事術|夏野 剛

2009年9月10日 木曜日

元ドコモの夏野さんの本。

タイトルがちょっとアレですが、その辺は本人も言及しているようにどうのこうの言いたいわけではないみたいです。

「仕事術」とありますが、術というよりは、自分が仕事をする上でこういうことを心掛けてきた、みたいな話。

社会的に変化を起こせるものを作りたいとかそういった信条で仕事をしてきたとのことで、今までのモバイル業界のドコモの発信したものなどを見るとそういうのが分かりますね。

サラリーマンになるとなんとなく日々の仕事とか、数字とか、そういった目先の視点に追われてしまいがちですが、こういった大局観と言うか、もっと先を見据えるとか、そういった夢のようなものを持って仕事をするともっと楽しくなると思うんだ。

と、個人的には解釈しています。

ただ、まあなかなか難しいところではあるような気もしますが。でも信条はあったらやっぱり楽しいものなので探していこうと。

自分もハッキリしていませんしね・・・。うーむ。

常務島耕作 6 |弘兼 憲史

2009年8月26日 水曜日

島耕作シリーズ一気にここまで読んでしまいました。

というより感想を書かなかっただけで、読んでいたわけですが・・・

万亀さんがどんどんかっこいいキャラになっていきますね。
中沢さんが亡くなってからヒーロー不在のような感じになってしまったのでこれは非常にいい傾向。

しかし勝木社長の死亡フラグがひどいw

まあでも残酷なようでこういう現実ってあるんだろうなとも思いますけどね。哀しいけど。

で、自分、常務編が終わったら社長だと思ってたんだけど、次、専務なのね・・・

というわけで専務編にも期待。

**

自分のやってる仕事が国内の小さいパイを奪い合ってセコセコとやってる間、こういった大企業は既に中国やインドとかに進出して、それでも遅いんだろうなあ、と感じた。

勝てる広告営業。―50のキーワードで知る|戸練 直木

2009年8月16日 日曜日

勝てる広告営業。―50のキーワードで知る

面白いし、分かりやすい。

中にも記載がありますが「これをやれば勝てる」というものではないです。

ただ、心構えとして持っておいたほうがいいのは事実なことが満載です。

社会に出てみて思うのは(もうこんなフレッシュな書き方をするほど新米でもないですがw)、案外勉強していない人が多いということなんですね。

もちろん勉強している人は勉強しているので、ちょっと言い方的にはおかしいかもしれませんが、勉強をすればある程度まではのし上がれるではないかと。

もちろん失敗もしますし、上手くいくことばかりではないでしょうけども、本当に勉強をしていない人間が多い。

仕事は究極まで突き詰められるものなので今ここで終わりというものではないのにね。

そんな気持ちを持たずにはいられません。

何かの機会でそういう気持ちを持つことが出来て「やらなきゃ」とか思った方は購入してみてはいかがでしょうか。刺激になりますよ。

広告営業の方向けの本ですが仕事をしている人なら共通の心持の部分もあるかと。

世界最強企業サムスン恐るべし!―なぜ、日本企業はサムスンに勝てないのか!?|北岡 俊明 (著), ディベート大学 (著)

2009年8月13日 木曜日

世界最強企業サムスン恐るべし!―なぜ、日本企業はサムスンに勝てないのか!?

うーん、正直微妙でしたw

サムスンの経営方法、トップダウンでの成功までの軌跡、今の日本企業にないもの・・・

そういうのがあるのは分かったけど「で?」っていう感じでしたね。

全体的に「サムスン凄い!」とか言ってるだけで、根拠も挙げているんだけど非常に大雑把な感が否めない。
サムスンの取組みとかが分かったのはよかったけど、ほんと、それだけですね~・・・

**

ちなみに元docomoの夏野剛さんが「ケータイの未来」でサムスンのトップの判断力が異常に早いというエピソードを紹介していましたが、そことシンクロして、具体性を帯びてきたような感じです。僕の中では。


モバイルSEO勝者のバイブル|原田 翔太

2009年8月10日 月曜日

モバイルSEO勝者のバイブル

読んだ。

言い回しは若干大袈裟かな、とは思います。

「こんなことを書いてしまうと同業者の人に怒られてしまうかも」的なニュアンスと言うか。

ただ、非常に参考になることは書いていると思います。手の内を全て明かしているとは思えないけどw

ただ、これがあればSEO業者に頼む必要はない、ってのいうのは正論なんですがそもそもこういった手間をかける人材と時間がないからSEO業者に依頼することになるわけで、
やっぱり読んだからと言って業者がいらないと言うわけではないんですよね。

まあそもそもSEO業者なんかいらないんじゃないかという話にも進めることが出来るわけですが・・・昨今のSEO業者は検索エンジンの意図とはかけ離れていることをやっているように思えるので。

ただ、企業側も業者の言うことばかり聞いてないできちんと勉強はするべき。

そういった意味では細かく解説されている本かと。

すべての男は消耗品である。 Vol.10|村上龍

2009年7月18日 土曜日

すべての男は消耗品である。 Vol.10 大不況とパンデミック

待ちに待ったすべての男シリーズ。

3年とか2年に1回しか出ないので非常に楽しみにしています。

それにしてもずっと読んでると段々と作者の趣向が変わっていくのがわかる。

趣向自体は変わってないのかな。

主に政治経済の話中心。個人的には5くらいが好きだったのですが(映画とかそのへん)

最近はなんと言うか難しい話ばかりでw

もっと身近に警鐘を鳴らしてくれるような展開が欲しいんだけど、(多分5くらいだと思うんだけど、スキー場にいったらあまりにも男がダメで云々とか)規模が大きすぎると実感が湧きませんね。

自分達がなにかアクションを起こして世の中が変わるということもイメージしづらいし、村上龍がこういった本を書いてメッセージを発信して世の何かが変化するということもイメージが掴みにくい。

とは言っても自分達が基本的にやらなくてはいけないことは変わらないんでしょうけどね。ふーむ。

SEOブランディング|影浦 誠士

2009年7月15日 水曜日

SEOブランディング

SEO関連各所で

「これはおすすめの1冊」

とあったけど、読んでみたら「うーん・・・」という感じでした。

おすすめするのは分からなくもなくて、SEOっていう言葉自体が本質から外れていって「順位を上げる」みたいな捉え方になっているから、「そういうの、いい加減に止めませんか」という意味合いでこういった本を警鐘として薦めているのだとは思うけど。

案外普通の本ですw
自分がSEOに興味がなくなってきたからかもしれませんが。

ただ、いまだに

「SEOとは順位をあげること」

とか、

「業者に依頼して強化対策をしてもらおう」

とか考えてる人は読んだほうがいいかもしれません。
正直SEOは基本的知識(これも渡辺隆広さんの本読めばいいだけ)を知っていればあとは自分の企業や商品力をどれくらい鍛えるかってだけの話だと思うんですよね。

そういったことをもっと分かりやすく書いてあるのでSEOを勘違いしないためには読んだ方がいい1冊。

そんなの分かってるよ!とかって話であれば別に必要はないと思う。

実践!仕掛けるモバイル広告 携帯1億ユーザーへの戦略的アプローチ|アスキー書籍編集部

2009年7月14日 火曜日

実践!仕掛けるモバイル広告 携帯1億ユーザーへの戦略的アプローチ

これ、結構いいですよ。

真のプロフェッショナルには必要のない本かも知れませんが、モバイル広告を始めたばかりに人にとっては体系的に分かる1冊。

個人的にはモバイルの公式化の仕組み、的なところが一番読んでいて楽しかったです。
(仕事柄触れることは多いものの詳細はよくわかってなかったので)

企業の担当者の方が最初に読むのがいいかもしれませんね。

SEO・純広告・リスティング・アフィリエイトなど携帯電話市場ならではの特色を織り交ぜながら解説しています。