‘マンガ’ タグのついている投稿

アマガミ -Various Artists- (マジキューコミックス)

2009年9月21日 月曜日

アマガミ -Various Artists- (マジキューコミックス)

読んだ。

まあいろいろと思うところはあるのだが、アマガミの面白さを間違えているというか、さじ加減を間違えているというか。

いや、確かに原作はエロいというか変態な作品ではあったけど、そうじゃないんだよなーというのが多かった>アンソロ

安直にエロくしても面白くないんですってば。
もっとキャラのよさを引き出せる一作であってほしかったなあと心から思う。

そんな中、ひびき先輩に注目して主役にした真田鈴氏の作品は秀逸だった。
– Emode –

個人的にはひびき先輩にもっと注目していいと思っていたので素晴らしいと感じました!

まあ本当に収穫はそれくらい。

専務島耕作 1~5 | 弘兼 憲史

2009年9月11日 金曜日

全部読んだ!

専務編は5巻で完結。そして社長へ。

このあいだは郡山さんが社長をやってる時期を描いてます。

話の流れ的に「このへんで社長に」って話なんだろうけど、ちょっと郡山さんの退き方があっさりしすぎているような気もします。
こんだけ辣腕なのになあ。

中身はまあ御馴染みと言うか、オンナと出来て云々とかそんな話ですw

女づてに仕事の絡みがあったりとか、マフィアの悪事を暴いたりとか。

ちょうど前回の更新で夏野剛さんの本を紹介しましたが、夏野さんの別の本で

「マンガで取締役になってスナックのママなどとマフィアの悪事を暴く、のようなものがあるが、本来そんな暇はないはずだ」

みたいなことを書いてたのを思い出したw ごもっともw
(多分「ア・ラ・iモード」か「アイモードストラテジー」とかそんなん)

まあこれはこれで面白かったりするのでいいんですけどね。
サラリーマンはなんかこういう話に燃え上がるような気もするんですよねw

**

とりあえず「ラブ&サクセス」というキャッチフレーズを何とかしてほしいw

DVD付き初回限定版『のだめカンタービレ』第22巻 |二ノ宮 知子

2009年9月2日 水曜日

初回限定版がまだ買えた!w

ひとまず本の方は読みました。

一般的なダメ人間を主役にした話も面白いですが、こういう天才型のタイプの人間を見るのも面白いですな。結局何をみても面白いっていう。

頂点で活躍する人の話を見ていると、やっぱり自分にはまだ努力が足りないんだとかそんなことを思えてきます。
才能がある上に努力を重ねてるんだからそりゃあ凄い。

のだめがオーケストラで弾いてるシーンはいいですね。

これは毎度毎度そうなんだけど、音符なんかも読めないし、当然クラシックの楽曲も知らないもんだから音は分かりようがないんだけど、その場の臨場感とか、演奏者の力の入れ方とか、場の緊張感とかそういうのは非常に伝わってきますよね。

元々連載がそんなに早いペースではないので単行本が出る頃にはあれこれ忘れてしまうんですが(設定とか)、でもやっぱり楽しいわけで。刺激になるわけで。

ラジオでGO!(2) |なぐも。

2009年8月31日 月曜日

単行本単位で購入するので、販売期間が開くと設定を忘れていることありますよねw

いやしかし楽しませてもらいました。

ラジオって今はあまり聴かなくなった感じが個人的にはしますが、自分の投稿が採用される時の緊張感とか、わかりますw
今作はリスナーのキャラも活躍。

あと、最後の方に新卒のキャラも入ってきます。なんか色々と新鮮w

自分はこういうの見てると「働く」ということも考えてしまうので刺激になりますw

目指すものが明確なのっていいですよね。

**

ちなみに夏コミでペルソナよんのほん2も購入。完二と直斗のほん。
自分としてはりせちーが出てきただけで嬉しいというw

なぐもカレー部

**

ラジGO!2の温泉行く回でP4がフィーチャーされてましたね!
服装がP4キャラだったw

ですよね?違うのかな?

とんぬらさん 1|セレビィ量産型

2009年8月30日 日曜日

セレさんが遂に単行本ですよ。

自分はTH2のアンソロジーで凄く面白いなと思って以来、ちょっと追っていたりしたのですが(アイマスの作品描くようになってからあまり見なくなりました。アイマス知らないので^^;)
やっぱりセンスのある人って抜け出ていくんですね。

キミキスの同人でセンスあるのを作ってたすたひろさん然り。

なにかしら輝いているものを持っているとやっぱり世に出てくるんですね。

さて作品ですが、喋る猫(とんぬらさん)を拾って、その猫と3姉妹家族の生活を描くもの。

喋る猫、っていうのがまずいいですし、とんぬらさんの表情が何ともふてぶてしくて素敵ですねw

内容はやっぱりいいテンポで進んでいきます。
全然関係ないですが長女が好きですw

アマガミの絢辻さんを温和にしたような感じですよね。

3月のライオンもそうだが長女の巨乳はデフォなのだろうか・・・

モテキ|久保 ミツロウ

2009年8月29日 土曜日

人生には何回かモテ期があるという。

29歳童貞気味の男がモテ期に当たった図を描いた作品。1巻。

いや、正直、これは凄いw

「草食系男子」などという言葉がブームになってますがそれに近いかもしれない。

厳密に言うと「興味がない」(草食)というよりも、「手を出せない」とかその手のチキン系ですが、これ、すっごい分かるw

なんだろう、対象としては

・全くモテない
・女性の一挙一動によく勘違いをする
・全くモテないわけではないけど、周囲で「モテない」と言ってる男がやたらとセックスばかりしている。自分はしてないw

とか、まあ女性に無縁であればあるほど面白いですね。

描写も見事だなあ、と思っていて。

この作者の久保ミツロウさんって女性の方なんですね。ここまでいい描写が出来るのは素晴らしい。

最近はこういう所謂「普通のちょっとダメな人」にスポットを当てられることが多いような気がします。ボーイズオンザランとか。

マンガだからって上手く行かない所がまたリアルw

続編が楽しみです。

常務島耕作 6 |弘兼 憲史

2009年8月26日 水曜日

島耕作シリーズ一気にここまで読んでしまいました。

というより感想を書かなかっただけで、読んでいたわけですが・・・

万亀さんがどんどんかっこいいキャラになっていきますね。
中沢さんが亡くなってからヒーロー不在のような感じになってしまったのでこれは非常にいい傾向。

しかし勝木社長の死亡フラグがひどいw

まあでも残酷なようでこういう現実ってあるんだろうなとも思いますけどね。哀しいけど。

で、自分、常務編が終わったら社長だと思ってたんだけど、次、専務なのね・・・

というわけで専務編にも期待。

**

自分のやってる仕事が国内の小さいパイを奪い合ってセコセコとやってる間、こういった大企業は既に中国やインドとかに進出して、それでも遅いんだろうなあ、と感じた。

3月のライオン 3 | 羽海野 チカ

2009年8月25日 火曜日

長女が大好きです!w

それはさておき、こういったプロの世界に生きる人の姿を描くものってやっぱりいいですね。

執念と言うかそういったものがうまく描かれていて、何と言うか・・・非常に刺激になります。

格闘技みたいな目に分かる直接的なものでなくともプロの姿勢があるといいますか背中で見せるといいますか。

ともかくそういった姿勢は自分は見習わなくてはいけないものがあり・・・云々。

1巻か2巻の二階堂の「次は絶対に負けない」っていうのも良かったけど、3巻ではその師匠の島田さんの同様の表情が被せられてるのがよかったですね。

頑張ろう。

咲-Saki- 6 |小林 立

2009年8月17日 月曜日

咲-Saki- 6 (ヤングガンガンコミックス)

前の巻はよく分からなかったような印象がありますが、今回は面白いですね!咲の能力が開花される瞬間!

相変わらず描写と言うか例えがよく分からないことになってますがw

誰かの能力が開花される瞬間っていうのは面白いですよね。

もう自分30近くになるのに、この開花する瞬間と自分を重ね合わせてゾワゾワすることありますもんw いまだに開花しませんがw

おまけで風越女子の話が入ってます。

キャプテン大活躍と言うか、名脇役だったのに、最近は霞んでしまっていたので非常に嬉しいサービスですねw

青空エール 3 |河原 和音

2009年8月11日 火曜日

青空エール 3 (マーガレットコミックス)

うわっしょーい!

つばさかわいいよつばさ。

もうとにかく真っ直ぐ進んでいく話ですね。王道中の王道。こういうのを(俺は)求めていた!w

なんかもうね御託はいいんだよw

この恋愛感、ときめいちゃう感、そういったものをひたすら純粋に楽しんで欲しい。

そして、それ以外にも「何かに対して頑張る」という、真っ直ぐになれる気持ちを思い出して欲しい(自分が!)