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とらドラ!(10)|竹宮 ゆゆこ, ヤス

2009年9月14日 月曜日

とらドラ10! (10) (電撃文庫)

「これって最終巻なのかな?」とちょっとアマゾンの書評欄を見てしまったのが運の尽き、その際にネタバレを見てしまったので先は分かってたのですが・・・

個人的には別にいいんじゃないかと。

確かに終わらせ方が唐突な感と、竜児がどうしてその選択をしたのか、結構な感じで不可解と言うか曖昧な部分は多いですが、まあでも結局みんな幸せ!ですからね。これで暗黒な終わり方だったら目も当てられない。

ただ、前回の感想にもちょっと書いたのですが、サブキャラにもっとスポットを当てて欲しかったなと。

北村の6巻は凄い良かったんですよ。

なぜもっと亜美を扱わない、と。
(実乃梨の扱いもちょっと薄い気がしましたが、根が凄い強いのでまあいいやとw)

それぞれが色んな想いを抱えているのは分かったんだけど、もっと深みに入ることは出来たのかなと思います。

まあ結局大河が主役、っていうのが色濃く出ているのでそれで良しといえばそれでいいとは思うんですけどね^^;

ただ、亜美厨としてはだな・・・

**

スピンオフ、もっとでないかなあ。

スピンオフに関しては現在2冊出ていて、手元にあるのでまた読んだら感想をうpしようかと思います!

とらドラ!(9)|竹宮 ゆゆこ, ヤス

2009年9月13日 日曜日

とらドラ!〈9〉 (電撃文庫)

正念場です。次巻最終回です。

うーん、なんというか、修学旅行から最終回の繋ぎというか続けて読んだ所為かいまいち印象が薄い。

表紙が亜美なのでもっと亜美をクローズアップしてくれるのかと思ったらそうでもないし。
(一部ちゃんと扱ってましたが)

これは10巻読んでの印象なんですが、実乃梨と亜美の描写が弱いと言うか、もっとこの人達を描いてほしかったなあという気持ちはある。

実乃梨にしても竜児を好きだったみたいなことは書いてあるし、そういう風に言うシーンもあるけど、なんか弱いなあと。弱いって言うか実乃梨が強すぎるんだと思うがw

強くて、信念を持って突き進んでいけるんであればそれでいいんだろうけど、自分には亜美の言った通り、なんかどこか本音で来ないような感じがしました。

逆に亜美はもっと読者に理解されるべきだと思うw
(まあ読者の平均的な感想がどうなのかはわかりませんが・・・)

とらドラ!(8)|竹宮 ゆゆこ, ヤス

2009年9月9日 水曜日

そして7巻に引き続き!

みのりんの言動の伏線が解き明かされる…!

というわけでですね。

リアルだったらまちがいなくみのりん好きになるだろうなあ、とか思ってたんですが、正直この巻でちょっと微妙になっちゃいましたw
(亜美派です)

亜美とみのりんのガチバトルが展開するわけですが、これは明らかに亜美が正しいと。

**

で、物語のラストに、収束に向けてのフラグが立ったぞ、と。

しかしあれですね。ここまで読んで、あと2巻で終わるわけですが亜美の活躍の場が少なすぎだろ!

あれですかね、9巻の表紙を飾ってるし、もう少し活躍できるようになるのかね。

亜美はもっと掘り下げて話が出来ると思うんだ正直。

あと2巻、むっさ楽しみです!

Amazonで至急注文しましたw

とらドラ!(7)|竹宮 ゆゆこ, ヤス

2009年9月8日 火曜日

怒涛のクリスマス編!

今回のもいいですね~。非常にいい!

流れとしては大河復帰~クリスマスパーティーまで。

前回は北村中心の話で色々とありましたが、今巻は実乃梨に告白する!の話。

ただ、結構伏線を張って、最後にあ~!そして次回に続く!みたいな形なので(←ひどいなw)、中間の回ですかね。

ただ、伏線の意味を考えたりするというのに非常に面白くもあるので当然ですが読んでおかなければいけないわけで。

まだ実は8巻までしか読んでないので、ここからまた色んな仕掛けが分かるようになってくるんだろうなあ・・・と。

(微妙に、ネタバレしないように書くと言うのはなかなか難しいですね!w まあ読めと)

とらドラ!(6)|竹宮 ゆゆこ, ヤス

2009年9月6日 日曜日

実は、アニメ版を見ようと思って「とらドラ!」とかで検索して出てきたのがちょうどアニメのこの巻の後半の方の話(16話?)

だから微妙に話の筋は分かっていたんですねw

ただ、個人的にはこの巻は非常に推したい一巻である。

青臭い話ではあるけれど、こういう話が凄く好きだ。

なんつーか、思い通りにならないことなんか一杯で、誰かに弱音を吐けるわけでもなく、誰に弱音を吐いても解決するわけでもなく、隣の芝は青く見え…

というような感じかなと思うんですね。

同じ目線で喋っていいのかはちょっと分かりませんが、結局高校生だけではなくて、大学生になっても社会人になってもそんなことが続くんだと思う。

だから、こういう話は共感を呼べるのだと思う。

北村を中心に描いた巻。

ここまでの流れを見てないと何だか分からないから、買うべきだと思うw

とらドラ!(5)|竹宮 ゆゆこ, ヤス

2009年9月1日 火曜日

いいですね~、いや、いいですね~w

もう、何度も言うようだけど、1巻読んだときの不満が嘘のようw

今回は学園祭の話と大河の父親の話など。

これ、ちょっと確認したんですが10巻で完結するんですね(ちょっとネタバレ見てしまって無念…)。

学生時代にふと「この瞬間がずっと続けばいいのに」とか思ったりするわけですが、物語とは言え10巻で終わってしまうのは非常に残念。

まだ全部読んでないですけど、多分、5巻って結構いい頃合だと思うんですね。

ちょうど「この瞬間が続けばいいのに」の「この瞬間」かと。

どう物語が結ばれるのかはよく分かりませんが、もう明らかに

・竜児-実乃梨
・大河-北村

のルートはないわけじゃないですか。分かんないですよ?w
わかんないですけど、そうなって話が丸く収まるとも思えないw

と、考えると、どっちつかずのこの微妙な感じがある時間が面白いのかなと。

**

最初の巻の方に比べて大河の物腰が大分柔らかくなってきました。
個人的には最初の方の物言いはあんまりなので好きじゃなかったんですが、気にならない程度に。

あと亜美の役割は最高にいいですね!

残り5巻となりましたが亜美が活躍する機会はまだまだ残っていそう。

とらドラ!(4)|竹宮 ゆゆこ, ヤス

2009年8月24日 月曜日

いやあもうすいません。文句ないっす!w

夏休み、亜美の別荘にみんなで遊びに行く話。3巻の続きみたいなもんですな。

このなんと言うか盛り上がり方がいいですね。

自分はこういう充実した高校生活ではなかったのでw、分からないわけですが
合宿とかで好きな女の子と二人きりになる瞬間の緊張感とか、思わず妙なことを口走ってしまうこととか、これは分かるw

分かるw(2回目)

というか、まあ報われているわけではないけど、何だかんだで充実した高校生活の話になってきました。

自分はこれを、自分の人生の補完アイテムと段々思い始めてきましたがどうでしょうかw

とらドラ〈3!〉|竹宮 ゆゆこ, ヤス

2009年8月18日 火曜日

とらドラ〈3!〉 (電撃文庫)

よし、もうやばいw

くっそー、1巻でバカにしてたのはなんだったんだろうかw

この日常にどんどん入り込んでしまっている自分がいる・・・

これ、2chの「学生時代に楽しめなかった奴」とかのスレで「アニメ見たら泣いた」って書いてる奴いたけど、わかるなあ。

自分は泣くほどではないですが(4巻現在)、なんか遠目に「こういう楽しみ方したかったなあ」っていうのはあります。楽しかったには楽しかったんだけどね。
こういう女っ気がなかったと言うか。

学生時代、もっと充実したかったと言う方、いかがでしょう?w

これ、日常の話なんだけど、いいんだよな・・・日常だからこそ、いい。というのが正しいのか?

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉|伏見 つかさ (著), かんざき ひろ (イラスト)

2009年8月3日 月曜日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉 (電撃文庫)

結局購入してしまうw

1巻読み終えたときは散々批判してたのに、最近はライトノベルの読み方を分かってきたのか非常に面白くなってきました。

3巻は「桐乃、ケータイ小説を書く」の巻。

相変わらず兄に向かって酷い態度を取り続ける桐乃ですが所々心を許している所が見て取れる。

なんですかね、あとは「才能のある人、ない人」みたいな副題があるように思えるんですがこれは本当に響きますよねw

世の中、才能のある人より、ない人のほうが多いですからねw

そういった人にはガシガシ刺さる内容です(自分も含むw)

ちなみに続編はある模様。

今の俺なら、確実に買える・・・!w

とらドラ〈2!〉|竹宮 ゆゆこ, ヤス

2009年7月27日 月曜日

とらドラ〈2!〉 (電撃文庫)

1巻読んだ後

「話題になってる割にはそんなに・・・」

とか言いつつ、2巻を購入。読破。

いやあ、段々面白くなってまいりました!w

**

ただ、凄く感じたのはこれ、アニメで見てるほうが遥かに面白いってことなんですね。

小説にしてしまうとライトノベルだけにやっぱりちょっと軽いというか薄いというか。

先日たまたまアニメを見る機会(しかも16話というなんともネタバレな回)があったのですが、非常に面白いわけですよ。テンポもいいし、キャラが活きている気がする。

文章で読むとちょっと白々しい気もするんですよね。なんでだろうか・・・想像力の欠如ですかね。

話は面白いんですよ。
問題は何で見るか、だ。