「これって最終巻なのかな?」とちょっとアマゾンの書評欄を見てしまったのが運の尽き、その際にネタバレを見てしまったので先は分かってたのですが・・・
個人的には別にいいんじゃないかと。
確かに終わらせ方が唐突な感と、竜児がどうしてその選択をしたのか、結構な感じで不可解と言うか曖昧な部分は多いですが、まあでも結局みんな幸せ!ですからね。これで暗黒な終わり方だったら目も当てられない。
ただ、前回の感想にもちょっと書いたのですが、サブキャラにもっとスポットを当てて欲しかったなと。
北村の6巻は凄い良かったんですよ。
なぜもっと亜美を扱わない、と。
(実乃梨の扱いもちょっと薄い気がしましたが、根が凄い強いのでまあいいやとw)
それぞれが色んな想いを抱えているのは分かったんだけど、もっと深みに入ることは出来たのかなと思います。
まあ結局大河が主役、っていうのが色濃く出ているのでそれで良しといえばそれでいいとは思うんですけどね^^;
ただ、亜美厨としてはだな・・・
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スピンオフ、もっとでないかなあ。
スピンオフに関しては現在2冊出ていて、手元にあるのでまた読んだら感想をうpしようかと思います!
