電撃文庫を購入したらチラシが挟まってたので貼っとく。

リュウシさん。
こんなにかわいいのに主役じゃないなど。
結局、三巻で挫折してるなー。
文章が読みにくかったらDVDで補完するというのもありなのかもしれない。
頭に入ってきやすいものね。ビジュアル的にも。
電撃文庫を購入したらチラシが挟まってたので貼っとく。

リュウシさん。
こんなにかわいいのに主役じゃないなど。
結局、三巻で挫折してるなー。
文章が読みにくかったらDVDで補完するというのもありなのかもしれない。
頭に入ってきやすいものね。ビジュアル的にも。
読んだ。
以前当ブログかなんかで
「脚本を読んでるみたい」
と評したことがありました。
こっちは平坦すぎるw 脚本を読んでいるような気分になった。
(「僕は友達が少ない」(平坂読)読了。ふむ。)
実際に結構な感じでぐだぐだな文章ではあると思うんだけど、逆にそこが売りなんじゃないかと思うんですね。
決してディスってるわけではなく、ノベルというのをマンガにするとこんな感じなんじゃないか。
マンガとライトノベルの真ん中のような作品。
そう言ってしまうとライトノベルが緩くなったような感じだけど、実際に売れてるわけです。
この作品、文学としてみたら駄目なんだけど、話としては面白いんですよね。
風景が非常にポップに再現される。
読んでて気軽なのも売れてる要因の一つだと思う。
***
本巻の名言(占いの話をされた星奈の反応)
「まあ少なくともあたしは全く信じてないわね。だってあたしは神に選ばれた存在だから!ボンクラ占い師どもが何を言おうと、あたしの運勢は常に最高に決まってるじゃない」(柏崎星奈)
自分が常に最高だって迷いもなく言えるのはいいですよね。
なんかちょっと元気が出たわw
以前に7.5の美波の話が素晴らしいとどこかで書いた。
(当ブログではなかったっぽい)
通常の1~9巻とは別にサイドストーリーを詰め込んだ.5シリーズ。
今回も良かったです。
「僕と子供と召喚獣」「僕と姫路さんとある日の昼下がり」はドタバタ的な要素、「僕と土屋家と揺れない心」はネタ的な話。
最後の「俺と喧嘩と不思議なバカども」がやっぱり良かったですね。
何か心に響くシリーズですよ。
今のFクラスの面々が初めて対面する1年生入学当初の話なのですが、これがいい。
自分的によかったのはやっぱり7.5の美波の話とちょっとシンクロしてるからなんだと思います。本当にいい。
特に感動させようとか、そういう意図もないのかも知れないんだけどシーンの一つ一つをイメージしながら読むと心にジワジワ来るんですね。
全巻を通して読んでこそ刺さってくる。
物語を通して世界に心を投じることで感情移入がより深くできるようになる。これだけ読むというのではなく、本当に通して読んで、今これを読むという感覚がピッタリですね。
今までの巻を読んで、まだ新刊を読んでない方は是非。
アニメも2期が始まるとか…いいね!