毎回名言シリーズみたいな感じで取り上げていこうかと。
10巻は田所が一年生の時に退部届を持ってくるという回想シーンがあるのですが、そこでの寒咲主将(当時。寒咲さんの兄)の言葉がいい。
勝ちてーなら やれ。
負けていいなら やめろ。
“勝ちてーのにやめる” そんな選択肢はねぇ!
物事を続けている以上、挫折することなんかしょっちゅうあって、もうやめてしまおうかな、みたいな気分になることも多くあると思います。
そんな時にこの言葉は刺さりますね。
ちなみに表紙の泉田は「アブ」と「フランク」でネタになるくらいしょうもないですが、それはそれでまた別の楽しみ方、ということでw
この巻まではまだ実力のあるちょっと頭のおかしい人くらいの立ち位置だったんだよなーw