FGです。
他のサイトも運営しているのですが、そこは完全に仕事関連ですのでそこで更新できない(自分の仕事と関係が薄い)ものなどをここで記述していこうかなと。
大きい人、紆余曲折を経てきた人の話は非常に面白いです。
「生活創庫」社長の堀之内九一郎さんの過去の経歴から見る生き方本。
様々な事業に手を出し、失敗し、ホームレスになって、そこから這い上がってきたその力の源はなんなのか。
どん底の時代に何があって、どういう考え方をしてここまでこれたのか。
是非とも自分が「どん底」と思っている方には見てもらいたい一冊です。
大小比べることは出来ないものの、誰しも一度や二度の「絶望」は味わったことがあるでしょう。
そこから早めに回復できるかも知れないし、いつまでも絶望感が続くこともあるかも知れない。
そんな時のためにぶれない芯のようなものを持っておくべきですね。
著者が「プールの水をおちょこで汲み出すことから始める」と形容しているように、なにか動かなくては解決しない、進まないことがほとんど。
本にしてしまえば1冊、200ページにもならないけれど、時間にしてみたら物凄く長い時間を掛けて絶望を抜けている…
「黙々とやること」「動くこと」の大切さ、心のあり方が参考になります。