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26 1月

芸術新潮の「春画ワールドカップ」という特集が凄い

Posted in 新聞広告 on 26.01.12

芸術新潮 2012年 02月号 [雑誌]

新聞広告より。

芸術新潮の最新号(2012.2月号)の「春画ワールドカップ」という特集が凄い。
インパクトがあったので思わず記事をアップしてしまったw

歌麿・北斎・清長・春信……あまたの偉大なるエロティック・ペインターを擁する日本は、こと春画に関してはダントツの強豪国。もし春画ワールドカップが開催されるなら、優勝候補の筆頭に挙げられるでしょう。さはさりながら世界は広い。性をめぐる観念や表現は、時代により、ところにより、驚くほど多様であるのも確かです。
この特集では、歌麿の傑作『歌満くら』をはじめ、浮世絵春画の名品珍品をたっぷり御覧に入れつつ、世界各地の性表現を探ります。隣国でありながら日本とは全く異なるエロスへのアプローチを見せる中国春画、性的な儀礼のうちに死の国へ旅立った古代ペルーの貴族たち、抑圧と開放の間でオブセッショナルに揺れるヨーロッパ――世界の性表現を知れば、浮世絵春画の特質もまた明らかになるに違いありません。
最新号立ち読み|芸術新潮|新潮社

いいなあw

なんかエロス、というと当然のごとく、いかがわしいもの、良くないもの、忌み嫌われるもの、みたいな社会性がある気がするんですけど、人間の本能の部分と関わる部分で避けては通れないものですからね。
今の時代にあるエロスにしても、その時代や世相を反映するひとつの指標とはなるわけですし・・・後世になったら芸術のひとつとして扱われるかもしれないですしね。

なんか面白そうだったのでピックアップしてみました。
芸術的な観点からエロスを見るってのも面白いですよね。新しくて。

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25 1月

宮原るり先生「僕らはみんな河合荘」2巻の発売日が決定

Posted in on 25.01.12

うおおお・・・!!律ちゃん・・・!

年末から年始にかけて宮原るり先生の新刊ラッシュですね!
僕らはみんな河合荘2巻の発売がついに決定したようです。

発売日:2012年1月30日(月)

月曜の仕事が終わったら本屋に直行!

これは楽しみすぎる・・・!

 

参照:宮原るり先生公式ブログ「へっぽこですが。」
河合荘2巻特典について
http://heppocology.blog28.fc2.com/blog-entry-51.html

ショップの特典なんかもまとめられています。

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21 1月

【素晴らしく等身大の本】浅尾さんと倉田くん(1)/HERO

Posted in on 21.01.12

浅尾さんと倉田くん 1 (ガンガンコミックスONLINE)

「女の子の友達がいない」→「小さい頃に男の子と野球とかサッカーをしていたからじゃないか?」みたいな考えから男子とはなるべく関わらないようにしよう、でも女子の友だちができない浅尾さん。
そこに倉田くんが現れて、という話。
何回か書いてるかもですがHEROさんの学園生活と思春期特有の思考の描写が巧すぎる。

 

もくじ

 

友達

心配

名前

昼食

勉強

斉木

思案

勇気

日直

 

感想

 

導入編。(2012.1.21現在4巻まで発売中)
女の子の友達がいない、というところから倉田くんに出会ってちょっとずつ周囲の環境が変わっていくという話。
冒頭にも書いたけど、思春期ってちょっとした相手の行動や仕草にビクビクしたり「もしかして嫌われてるのかな」とか思ったりするじゃないですか。
(少なくとも自分はそういう考えの凝縮みたいな感じだったw)
で、勇気を出して行動してみても上手くいかなかった感があるし、それを思い返して後悔したりするし、でほんと悩みだらけ。

その描写が秀逸なんですよね。
で、少女マンガのような(大雑把な括りだけど)過度な感じもないんですよね。
過度にカッコいい男が現れる、とかじゃなくて。倉田くんに関しても、すごく等身大な気がする。

こんな時代を過ごした人は絶対共感できると思う。ほんと、かなりの秀作。
そして続きも面白いのですが、それはまた、別の更新で。

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