2010年1月11日
CLANNAD AFTER STORY 2 (初回限定版) [DVD]
すまん、正直泣いたw
感想ですが。
4話…最後はいいけどなんというか胸くそ悪い展開。正直目を背けたかった。
5,6話…いや、分かってるんだ。ベタベタな展開だって。
でも正直泣いた。「あっ」とか思って泣いたw
しかしまさかこんなちょっとした話で泣くと思わなかったので、最終回に向けて非常に期待ですね!
この分だとリトルバスターズがアニメ化した時も原作の泣き要素を失わない作りになるんじゃなかろうか…
そんな期待をこめて。
タグ: アニメ
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2010年1月11日
お久しぶりですw
空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)
読んだ。
なんとなくタイトルに惹かれて買ってしまったのだが、そうだな~…正直別に読んでも読まなくてもどっちでも良かったような感じw
多分、本をあまり読まない人にとっては非常に有効な書籍なんじゃないかと思うんですね。
本の読み方とかそういうのが書いてあるので。
ただ、本を自分なりに読む方法を分かってるとか自分流のこだわりがある人は別に読まなくてもいいんじゃないかと。
ほんと、そんな感想。
読みやすかったには読みやすかったけど。
タグ: ビジネス
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2009年9月21日
アマガミ -Various Artists- (マジキューコミックス)
読んだ。
まあいろいろと思うところはあるのだが、アマガミの面白さを間違えているというか、さじ加減を間違えているというか。
いや、確かに原作はエロいというか変態な作品ではあったけど、そうじゃないんだよなーというのが多かった>アンソロ
安直にエロくしても面白くないんですってば。
もっとキャラのよさを引き出せる一作であってほしかったなあと心から思う。
そんな中、ひびき先輩に注目して主役にした真田鈴氏の作品は秀逸だった。
⇒– Emode –
個人的にはひびき先輩にもっと注目していいと思っていたので素晴らしいと感じました!
まあ本当に収穫はそれくらい。
タグ: マンガ
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2009年9月14日
とらドラ10! (10) (電撃文庫)
「これって最終巻なのかな?」とちょっとアマゾンの書評欄を見てしまったのが運の尽き、その際にネタバレを見てしまったので先は分かってたのですが・・・
個人的には別にいいんじゃないかと。
確かに終わらせ方が唐突な感と、竜児がどうしてその選択をしたのか、結構な感じで不可解と言うか曖昧な部分は多いですが、まあでも結局みんな幸せ!ですからね。これで暗黒な終わり方だったら目も当てられない。
ただ、前回の感想にもちょっと書いたのですが、サブキャラにもっとスポットを当てて欲しかったなと。
北村の6巻は凄い良かったんですよ。
なぜもっと亜美を扱わない、と。
(実乃梨の扱いもちょっと薄い気がしましたが、根が凄い強いのでまあいいやとw)
それぞれが色んな想いを抱えているのは分かったんだけど、もっと深みに入ることは出来たのかなと思います。
まあ結局大河が主役、っていうのが色濃く出ているのでそれで良しといえばそれでいいとは思うんですけどね^^;
ただ、亜美厨としてはだな・・・
**
スピンオフ、もっとでないかなあ。
スピンオフに関しては現在2冊出ていて、手元にあるのでまた読んだら感想をうpしようかと思います!
タグ: ラノベ
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2009年9月13日
とらドラ!〈9〉 (電撃文庫)
正念場です。次巻最終回です。
うーん、なんというか、修学旅行から最終回の繋ぎというか続けて読んだ所為かいまいち印象が薄い。
表紙が亜美なのでもっと亜美をクローズアップしてくれるのかと思ったらそうでもないし。
(一部ちゃんと扱ってましたが)
これは10巻読んでの印象なんですが、実乃梨と亜美の描写が弱いと言うか、もっとこの人達を描いてほしかったなあという気持ちはある。
実乃梨にしても竜児を好きだったみたいなことは書いてあるし、そういう風に言うシーンもあるけど、なんか弱いなあと。弱いって言うか実乃梨が強すぎるんだと思うがw
強くて、信念を持って突き進んでいけるんであればそれでいいんだろうけど、自分には亜美の言った通り、なんかどこか本音で来ないような感じがしました。
逆に亜美はもっと読者に理解されるべきだと思うw
(まあ読者の平均的な感想がどうなのかはわかりませんが・・・)
タグ: ラノベ
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2009年9月11日
全部読んだ!
専務編は5巻で完結。そして社長へ。
このあいだは郡山さんが社長をやってる時期を描いてます。
話の流れ的に「このへんで社長に」って話なんだろうけど、ちょっと郡山さんの退き方があっさりしすぎているような気もします。
こんだけ辣腕なのになあ。
中身はまあ御馴染みと言うか、オンナと出来て云々とかそんな話ですw
女づてに仕事の絡みがあったりとか、マフィアの悪事を暴いたりとか。
ちょうど前回の更新で夏野剛さんの本を紹介しましたが、夏野さんの別の本で
「マンガで取締役になってスナックのママなどとマフィアの悪事を暴く、のようなものがあるが、本来そんな暇はないはずだ」
みたいなことを書いてたのを思い出したw ごもっともw
(多分「ア・ラ・iモード」か「アイモードストラテジー」とかそんなん)
まあこれはこれで面白かったりするのでいいんですけどね。
サラリーマンはなんかこういう話に燃え上がるような気もするんですよねw
**
とりあえず「ラブ&サクセス」というキャッチフレーズを何とかしてほしいw
タグ: ビジネス, マンガ
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2009年9月10日
元ドコモの夏野さんの本。
タイトルがちょっとアレですが、その辺は本人も言及しているようにどうのこうの言いたいわけではないみたいです。
「仕事術」とありますが、術というよりは、自分が仕事をする上でこういうことを心掛けてきた、みたいな話。
社会的に変化を起こせるものを作りたいとかそういった信条で仕事をしてきたとのことで、今までのモバイル業界のドコモの発信したものなどを見るとそういうのが分かりますね。
サラリーマンになるとなんとなく日々の仕事とか、数字とか、そういった目先の視点に追われてしまいがちですが、こういった大局観と言うか、もっと先を見据えるとか、そういった夢のようなものを持って仕事をするともっと楽しくなると思うんだ。
と、個人的には解釈しています。
ただ、まあなかなか難しいところではあるような気もしますが。でも信条はあったらやっぱり楽しいものなので探していこうと。
自分もハッキリしていませんしね・・・。うーむ。
タグ: ビジネス
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2009年9月9日
そして7巻に引き続き!
みのりんの言動の伏線が解き明かされる…!
というわけでですね。
リアルだったらまちがいなくみのりん好きになるだろうなあ、とか思ってたんですが、正直この巻でちょっと微妙になっちゃいましたw
(亜美派です)
亜美とみのりんのガチバトルが展開するわけですが、これは明らかに亜美が正しいと。
**
で、物語のラストに、収束に向けてのフラグが立ったぞ、と。
しかしあれですね。ここまで読んで、あと2巻で終わるわけですが亜美の活躍の場が少なすぎだろ!
あれですかね、9巻の表紙を飾ってるし、もう少し活躍できるようになるのかね。
亜美はもっと掘り下げて話が出来ると思うんだ正直。
あと2巻、むっさ楽しみです!
Amazonで至急注文しましたw
タグ: ラノベ
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2009年9月8日
怒涛のクリスマス編!
今回のもいいですね~。非常にいい!
流れとしては大河復帰~クリスマスパーティーまで。
前回は北村中心の話で色々とありましたが、今巻は実乃梨に告白する!の話。
ただ、結構伏線を張って、最後にあ~!そして次回に続く!みたいな形なので(←ひどいなw)、中間の回ですかね。
ただ、伏線の意味を考えたりするというのに非常に面白くもあるので当然ですが読んでおかなければいけないわけで。
まだ実は8巻までしか読んでないので、ここからまた色んな仕掛けが分かるようになってくるんだろうなあ・・・と。
(微妙に、ネタバレしないように書くと言うのはなかなか難しいですね!w まあ読めと)
タグ: ラノベ
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2009年9月7日
読んだ。
初心者向けではなく、かつ、「金投資素晴らしい!」とかそんな本じゃない。
金の歴史を紐解いていくことにより、金の魅力を見ていくというもの。
ただ、金投資をするとか、金に興味があるということであれば非常に勉強になる一冊。
金そのものとしての価値は何なのか。
紙幣経済の幻想とは何なのか。
(個人的にはこれがちょっと面白かったです。考えてみれば当たり前なんだけど)
そういったものを重ね、じゃあ、金投資どうよ、と導いてくれる本だと思います。
ただ、直接的に金投資がいい、とかいってるわけじゃないんですよね。
闇雲に「金投資で儲ける!」とかの本を読むよりは客観的にこういった書籍を読むことは大事でしょう。
タグ: 投資、資産運用
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