【かわいい女子高生として生活する】ぼくは麻理のなか/押見修造


marinonaka

ぼくは麻理のなか(1) (アクションコミックス)
※写真は2巻。

Kindleストアを巡回していたら発見したので購入。
とてもいい。
現在2巻ですがまだ続いている様子。
(2014年4月現在)

 

あらすじ

引きこもりの大学生、小森功が毎日コンビニで見かけるかわいい女子高生。
(軽く?)ストーカーのようなことをしていたところ、気が付いたら朝になっていて、そのかわいい女子高生になっているという話。

 

感想

うん、なんかすごいw
この手の話は結構あるような気がするけどもなんというか色々とリアル。

実際にいきなり人の生活に乗り移っちゃったらこうなるんだろうな、とか、ましてや男が女になったらこうなっちゃうんだろうな、とか。
この「男が女になったら」という部分で作者の押見先生がすごく色々考えてるんだろうなというのが見え隠れして素晴らしいですね。
人に乗り移ったことがないからリアルかどうかもなかなかわからないところではあるんだけど、このシチュエーションはすごく理解できる。
そしていい意味でバカだなーとw

とても印象に残っているのは、乗り移って一日目に制服着て歩いてるシーン。
道を歩いてると通りすがりの男の人がチラチラとスカートのあたりを見てくるので
(こっ・・・てめえら・・・!見てんじゃねえ!麻里さんを!)
と考えてるのがいい。

というか、この話を書くまえにきちんとこういった想像をしている押見先生がとてもいいですねw

2巻まで読み終えて少しづつ色々なことが明らかになってきていますが、さてこの後どうなるのか・・・
ものすごく気になるところです。
隔週の連載のようなので年に1回位のペースで単行本が出る感じっぽい。

1巻:2012年12月7日発売
2巻:2013年8月9日発売

このペースで発売しているので3巻ももうすぐ発売なんじゃないかと思っています。


(書籍・kindle両対応)


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